2018/03/19 17:38更 新

国家試験情報 INDEX


 
  ツイッタースマートフォン対応サイトfacebook-dental  

! 第106回歯科医師国家試験について
 

■ 第106回歯科医師国家試験 ■

第106回歯科医師国家試験 (PDFファイル・医歯薬サーバー)
※ひとつずつダウンロードしていただきますようお願いいたます。        

 A 問題 2/5再UP  / A問題別冊 2/5UP 
  問題 2/5UP   / 
B問題別冊(その1その22/5UP 
 C 問題 2/5UP   / C問題別冊 2/5UP 
  問題 2/5UP   / 
D問題別冊(その1その22/5UP 


 
2013.2.3より順次公開いたします。
2013.2/12 20:00更新 A, B, C, D 
公開終了しました。

この速報の解答、領域分けは、日本医歯薬研修協会の講師陣の見解です。
厚生労働省の発表と異なる場合があります。
また、問題・正解についてのお問い合わせは受け付けておりません。

 イシヤクの解答見解 

歯科国試出題領域割合【領域】 領域について
  領域は速報時その出題内容から割り出しをしております。
 2/7 14:00に更新し変更したものは、国家試験出題基準ブループリントに出題割合を合わせ、近年の国試の出題数(最終点数)に合わせ調整したものとなります。




【A073】 歯科用リドカイン塩酸塩・アドレナリン配合局所麻酔薬と併用が禁忌の薬剤について。 イシヤクでは解答を「d」としました。
参考  歯科用リドカイン塩酸塩・アドレナリン配合局所麻酔薬は商品としてオーラ注やキシロカインがありますが,そちらの添付文書を見る限りではMAO阻害薬,三環系抗うつ薬,非選択性β遮断薬およびフェノチアジン系抗精神病薬はいずれも併用注意となっております。しかしながら,アストラゼネカなどが出しているキシロカインでは,禁忌としてフェノチアジン系抗精神病薬投与中の患者となっております。 これにより,フェノチアジン系を正解としました。






【A111】本問の解答を「不適( d? )」と訂正させて頂きます。

 まず、不適と判断した理由ですが、問題主文に「矢状断切片」とありますが、提示されている写真は「前頭断切片」であり、問題文に不備があります。従って、不適当問題となる可能性が高いと判断いたしました。
 また、解答を d と訂正しました理由は以下の通りです。
 まず、写真が弱拡大で粘液性優位か漿液性優位かの判断が下しかねる組織像であります。
 また、胎生9週の切片では舌下腺の発達はそれほどでもないはずで、顎下腺である可能性も否定しきれません。
しかしながら、組織学的に舌下に存在し粘液性優位と見えなくもない腺組織であるため、d 舌下腺と訂正させて頂きました。


【D27】 設問の疾患が悪性の腫瘍性疾患ではないかとのお問い合わせを受けましたので、解説いたします。

 本疾患は、写真が小さくなんとも言えませんが、写真を見る限り病理組織学的に細胞異型は認められず、悪性腫瘍は否定的であり、また、組織形態からエナメル上皮腫と診断できます。また、エックス線的に境界明瞭な単房性を思わせる像であり、これによっても悪性腫瘍は否定的である。では、リンパ節の腫脹は何かということです。本症例に見られるリンパ節の腫脹は可動性であり、腫瘍の転移は否定的です。
 そこで、口腔内写真に眼を向けますと、顎骨から腫瘍を疑う腫瘤が口腔内に露出しているのが認められます。従って、本症例のリンパ節の腫脹は口腔内に露出した腫瘍に口腔内細菌などの感染が生じ、これに伴う炎症によるものと考えられます(103回D12などを参照)。

 以上より、病理学的(エナメル上皮腫)、年齢的(25歳女性)、エックス線的(境界明瞭で単房性(?))な所見を考慮し、適切な対応法として、選択肢bの摘出掻爬術を正答肢としました。また、良性腫瘍であるため選択肢eを禁忌肢と指定させて頂きました。

●歯科医師国家試験試験会場

試験区分 第106回 歯 科 医 師
北海道厚生局 【北海道会場】
札幌コンベンションセンター
東北厚生局 【宮城会場】
産業見本市会館サンフェスタ
関東信越厚生局 【東京会場】
東京工科大学
【新潟会場】
日本歯科大学新潟生命歯学部
東海北陸厚生局 【愛知会場】
愛知学院大学(日進学舎)
近畿厚生局 【大阪会場】
桃山学院大学
中国四国厚生局 【広島会場】
広島大学(霞キャンパス)
九州厚生局 【福岡会場】
第一薬科大学

●歯科医師国家試験の施行

歯科医師法(昭和23年法律第202号)第10条の規定により、第106回歯科医師国家試験を次のとおり施行する。

平成24年7月2日 厚生労働大 臣 小宮山洋子

試験日 合格発表日 所管部局 手続き及び
問い合わせ先
平成25年
2月2・3日
平成25年
3月19日14時
医政局 各地方厚生局
又は地方厚生支局


●歯科医師試験委員の公告
 第106回歯科医師国家試験の試験委員を次のとおり公告する。

平成24 年7月2日
厚生労働大臣 小宮山 洋子

試験委員長 杉 原 一正
副 委員長  川 浪 雅光
     
委 員    
朝田 芳信
新井 一仁
有地 榮一郎
池邉 哲郎
和 泉 雄一

井上 富雄
井上 美津子
岡 田 智雄
尾ア 哲則
長田 斎

金田 隆
兼松 隆

北井 則行
北川 善政

古郷 幹彦
斎藤 隆史
齋藤 俊行

櫻井 薫
佐々 木 啓一
佐藤 聡

里村 一人

佐野 司

澤瀬 隆

渋谷 鑛

島内 英俊

菅 井 基行

杉山 芳樹

橋 信博

丹沢 秀樹

永田 俊彦

長塚 仁

仲野 道代

野中 和明

野村 修一

馬場 一美
日野出 大輔
細川 隆司

前田 健康

牧  茂
 ※
松島 潔

三浦 宏之

溝口 到

宮ア 秀夫

宮崎 真至

宮脇 正一

森田 章介

森田 学

山城 隆

山本 一世

八若 保孝

吉田 和市

米山 隆之

渡邊 郁哉
※今年度加入
※LINK先に誤りがある場合はお知らせください。適宜修正致します

 

詳細は 厚 生労働省  WEBSITE
 http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/2.html
  でご確認下さい。

平 成24年7月1日 官報号外(146号)で公告   

 

 



 

 

 歯科医師臨床研修マッチングプログラム

●厚生労働省 歯科保健医療予算 概算要求公表
 歯科医師臨床研修費 前回16%減 今回さらに9%減

  平成22年度
予算額
  平成23年度
予算額
  平成24年度
予算額
歯科医 師臨床研修関係費 2,938,000,000 2,457,000,000 2,245,000,000
・歯科医師臨床研修費 2,911,165,000 2,445,377,000 2,234,032,000
・歯科医師臨床研修指導医講習会費 5,334,000 3,098,0000 3,097,0000
・臨床研修病院 情報システム事業経費 21,965,000 8,286,000 8,286,000

歯 科医師臨床研修制度のホームページ(厚生労働省)

歯 科医師臨床研修制度に関するQ&A
   http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/shikarinsyo/gaiyou/qa.html

   

●平成24年度 歯科マッチングスケジュール(マッ チング協議会)  
 ※参加者(受験者)のスケジュールです。詳しくは【マッチング協議会】のサイトをご覧下さい 

 日時   事 項
平成24年5月 頃〜
 日程は各施設で異なる
参 加施設・研修説明会・面接・ 試験等
各施設で研修の説明会・面接・試験などが開催されはじめる。
日程が各施設で異なり、また数回行う施設もある。日常的にネットなどで各自情報を得て、申し込みをする必要がある。

できるだけ多くの研修施設の選考手続を受け、自分に合う研修プログラムをできるだけ多く見つけること

平成24年  6/26(火) 14:00 参 加登録開始
出身大学にて参加登録用ID・パスワードを入手し、オンライン登録
平成24年  7/31(火) 14:00 参加 登録締切
平成24年  9/11(火) 14:00 希望 順位表登録開始
選考を受けた施設のうち、 研修しても良いプログラムのみをオンライン登録
平成24年 10/16(火) 14:00 希望 順位表登録(登録修正含む)締切
平成24年 10/30(火) 14:00 マッ チング結果発表
オンラインにて結果発表
(マッ チング協議会:平成23年結果 (PDF) 参照)
(マッ チング協議会:平成22年結果 (PDF) 参照)
(マッ チング協議会:平成21年結果 (PDF) 参照)
平 成24年 10/30(火) 〜 各 施設とマッチング 仮契約締結
平成24年 10/30以降

(アンマッチの場合)
2次マッチング
 
歯科マッチング終了後に、直接研修施設と交渉を行い、研修先を探すことになります。募集定員に空きがある研修施設の研修プログラム情報は、

を参照して下さい。

マッチング施設は募集定員に達しなかった場合、マッチした研修希望者が国家試験不合格となった場合に、アンマッチ者、マッチング不参加者から欠員補充することが各施設の判 断でされますので、上記リンクを参照して各自施設に問い合わせをすることとなります。

国試合格発表後
(マッチングしていたが
 不合格の場合)
その旨を速やかに、当該研修施設に連絡して下さい。また、当該年度の歯科マッチングの結果は無効となりますので、翌 年度の歯科マッチングに改めて参加登録する等して、再度、研修先を決めていただくことになります。

一般常識的にも、不合格の旨を連絡すべきで す。
次年度のマッチングに同じ臨床研修施設を希望するのなら尚のこと、きちんと連絡をしておくほうが良いでしょう。 施設の心証もよくなり、次年度マッチング選考にも影響することが考えられます。

参加者の参加登録の取消しは、7月31日(火)14:00以降は、原則としてできません。


厚 生労働省  http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/shikarinsyo/sankou/genjo/hissyuka.html 

2011年11月22日

歯科医師臨床研修の現状   

 1 歯科医師臨床研修施設数

    平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年
大学病院 歯科大学
附属病院
32施 設 31施 設 31施 設 31施 設 32施 設 32施設
医科大学
附属病院
65施 設 65施 設 66施 設 66施 設 67施 設 68施設
その他の
病院
単独型
臨床研修施設
93施 設 96施 設 99施 設 100 施設 102 施設 108施設
管理型
臨床研修施設
10施 設 11施 設 13施 設 14施 設 12施 設 12施設
協力型
臨床研修施設
89施 設 102 施設 104 施設 99施 設 103 施設 110施設
歯科診療所 単独型
臨床研修施設
9施設 11施 設 14施 設 19施 設 22施 設 27施設
管理型
臨床研修施設
0施設 1施設 4施設 7施設 8施設 8施設
協力型
臨床研修施設
1,166 施設 1,311 施設 1,463 施設 1554 施設 1656 施設 1767施設
合計 1,464 施設 1,628 施設 1,794 施設 1890 施設 2002施設 2132施設
  • 注)施設数は、各年度4月1日現在
  • 注)協力型臨床研修施設の区分には、単独型又は管理型臨床研修施設として指 定されたものは含まない。

 2 研修歯科医の募集数

  平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年
総 募集数 マッ チング
募集数
総 募集数 マッ チング
募集数
総 募集数 マッ チング
募集数
総 募集数 マッ チング
募集数
総募集数 マッチング
募集数
大学
病院
歯 科大学
附属病院
3,081人 3,081人 3,032人 3,032人 2,960人 2,960人 2,960人 2,960人 3055人 3055人
医 科大学
附属病院
322人 320人 317人 315人 307人 305人 305人 306人 305 人 303 人
その他の病院 147人 128人 154人 133人 157人 134人 134人 149人 122人 112人
歯科診療所 187人 187人 200人 198人 214人 214人 214人 196人 147人 127人
合計 3,737人 3,716人 3,703人 3,678人 3,637人 3,612人 3,612人 3,611人 3,629人 3,597人

注)マッチングに関するデータについては、当該年度の前年に行われたマッチング結果を、
歯科医師臨床研修マッチング協議会公表データより作成

 3 歯科医師国家試験合格者数の年次推移

  平 成18年 平 成19年 平 成20年 平 成21年 平 成22年 平成23年 平成24年
合格者数 2,673 人 2,375 人 2,269 人 2,383 人 2,408 人 2,400人 2,364人
受 験者数 3,308人 3,200人 3,295人 3,531人 3,465人 3,378 人 3,326 人
合 格率 80.8% 74.2% 68.9% 67.5%  69.5% 71.0% 71.1%

 4 充足率  (募集数/合格者数)

  平 成18年 平 成19年 平 成20年 平 成21年 平 成22年 平成23年
充 足率 143.5% 157.4%  163.2%  152.6% 148.7% 149.9%


 


   





 


 

  国家試験出題基準 ■


■厚生労働省 平 成22年度出題基準について 公開
  出題基準は概ね4年毎に見直されており 
 今回の基準は 
平成22年度 (103回)〜平成25年度(106回)ま で運用されると思われる。

次回改訂は平成24年から検討され 以下が検討する
(1)国家試験の改善事項について
 @試験の内容及び方法について
 A合格基準について
 Bその他について
(2)受験資格認定について


照会先:医政局医事課試験免許室
高田・大村
(内線2578・2575)
代表 03-5253-1111

平成22年版歯科医師国家試験出題基準について

標記の件について、下記のとおり取りまとめられましたので、お知らせいたします。

  • 歯科医師国家試験出題基準改定部会 委員名簿(PDF:68KB)

  • 歯科医師国家試験出題基準の利用法 (PDF:92KB)

  • ブループリント(歯科医師国家試験 設計表)(PDF:55KB)

  • 主な検査項目の表記(PDF:172KB)

  • 必修の基本的事項(PDF:424KB)

  • 歯科医学総論(PDF:494KB)

  • 歯科医学各論
    (1〜16ページ(PDF:480KB)、 17〜23ページ(PDF:427KB)、 全体版(PDF:600KB))

  • 歯科医師国家試験制度改善検討部会 報告書
    (1ページ(PDF:60KB)、 2ページ(PDF:703KB)、 3ページ(PDF:478KB)、
    4ページ(PDF:660KB)、 5ページ(PDF:603KB)、 6ページ(PDF:598KB)、
    7〜8ページ(PDF:215KB)、 全体版(PDF:3,335KB))

  • 歯科医師国家試験出題基準(英訳)
    (1〜2ページ(PDF:374KB)、 3ページ(PDF:656KB)、 4ページ(PDF:563KB)、
    5ページ(PDF:603KB)、 6ページ(PDF:606KB)、 7ページ(PDF:445KB)、
    8ページ(PDF:487KB)、 全体版(PDF:3,749KB))

 http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/05/tp0527-1.html

2009.5.27

全ファイルZIP 圧縮まとめ(上のPDFファイルと同じになります ZIP:8.34MB


●ブループリント(歯科医師国家試験設 計表)

「必修の 基本的事項」(約20% )   「歯科医学総論」(約30% )
1 患者の人 権、医の倫理 2%   I 保健医療 論 15%
2 社会と歯 科医療 2%   II 健康管 理・増進と予防 8%
3 予防と健 康管理・増進 4%   III 人体の構 造と機能 5%
4 歯科医療 の質と安全の確保 6%   IV 歯・口 腔・顎・顔面の正常構造と機能 9%
5 診療記 録・診療情報 2%   V 発生、成 長、発達、加齢 3%
6 人体の正 常構造・機能 12%   VI 病因、病 態 9%
7 人体の発 生・成長・発達・加齢 12%   VII 主要症侯 3%
8 医療面接 4%   VIII 診察 6%
9 主要な症 候 9%   IX 検査 16%
10 診察の基 本 4%   X 治療 13%
11 検査の基 本 10%   XI 歯科材 料・歯科医療機器 13%
12 臨床判断 の基本 2%          
13 初期救急 1%   「歯科医学各論」(約50% )
14 主要な疾 患の病因・病態 12%   I 歯科疾患 の予防・管理 6%
15 治療の基 礎・基本手技 12%   II 発育成長 に関連した疾患・病態 20%
16 チーム歯 科医療 2%   III 歯・歯 髄・歯周組織疾患 24%
17 一般教養 事項 4%   IV 顎・口腔 領域の疾患 26%
          V 歯質・歯・顎顔面欠損による障害と
その他の口腔・顎顔面の機能障害
24%
※各論の 各領域において出題割合の1 0 % 程度を総論領域の項目から出題する。



 



 


 



 近年、厚生労働省は歯科医師の人数が過剰になっているとして、歯科医師削減対策を打ち出していると 思われます。現在は検討段階で、制度として導入されるまでには多少の期間を要する事が予想されますが、国家試験の合格率については見 直しの動きがはっきりと現れています。
 過去の合格率をみると、第95回国家試験(2002年度実施)では83.3%、第96回(2003年度実施)では91.4%と、概 ね80%以上、高い時では90%以
上で推移してきていましたが、第97 回(2004年度実施)で74.2%、第98回(2005年度実施)では74.6%と2年連続で70%台前半に留まっているのです。



 




 厚生労働省によって制度化が検討あるいは実施されているのは、次 のような項目です。


・歯科医師(保険医)の70歳定年制 ・マッチング・システムによる研修医制度の 義務

・歯科大学の定員(国公立90名・私立80 名)削減 ・歯科医師国家試験の受験回数の制限化

・国家試験合格率の見直しと合格基準の引き 上げ

 この様な対策が本格的に制度化されれば、国家試験の難易度が上がり、合格しにくく なります。
さらに、しばらくは歯科医師が過剰な状況が続くと予想できますから、国家試験合格後、歯科医師としての勤務先を決めるのもまた、 困難だと言えます。
 その上、歯科医師になったからと言って一生安泰なわけではなく、定年制が敷かれ、その診療内容等についての評価も次第に厳しく なるとも考えられます。これからのこうした環境を思えば、出来るだけ早く国家試験合格を果たし、歯科医師としてのスタートを切っ ておくことが肝要です。




 




近年、国家試験の内容に大きな変化が見られます。
”絶対に間違えてはいけない問題”として必修問題、禁忌選択肢が登場しています。
また、相対評価の導入により、さらに合格基準が高くなりました。
一般問題の解答時間も1分/問と短縮、102回からは「すべて選べ」の設問が含まれました。

平成22年度の出題基準からは
 必修問題の50問から70問への増問(一般問題を減少)、数値選択、英語問題の出題が含まれる予定です。




 




 必修問題と禁忌選択肢の導入により、合格者と不合格者の総得点 が逆転するというケースも発生しています。これからは、自分の得意なところで点数を取るというだけでは合格を勝ち取れません。
試験範囲全体の中で、ポイントとなる部分を着実に抑え、それについては正確な知識を習得しておくことが、今後ますます合否を分けるこ とになります。




 

   
平 成22年度からの歯科国家試験の改善案を検討部会が提案

 医道審議会歯科医師分科会 歯科医師国家試験制度改善検討部会(第2回)

 【配付資料】
  歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書(案)(PDF:192KB)
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/dl/s1126-5a.pdf

2007.12.04


 



 


■ 過去の国試について
 


歯科医師国家試験の合格状況

 
近年の国家試験では、新卒者の合格率が8割近いのに比べ、既卒者の合格率が約5割と信じられないような差 がついています。また、5回以上受験した163名のうち、合格者はわずか14名という 、多浪生には厳しい結果になっています。
>第 105回国家試験問題および解答 ・結果について

>第 104回国家試験問題および解答 ・結果について
>第 103回国家試験問題および解答 ・結果について
>第 102回国家試験問題および解答 ・結果について
>第 101回国家試験問題および解答 ・結果について
>第 100回国家試験問題および解答 ・結果について
>第100回歯科医師国家試験の結果
>099 回歯科医師国家試験の結果 
>098 回歯科医師国家試験の結果
>第 99回国家試験問題および解答について
>第 95-99回 歯科医師国家試験 学校別合格率
>第95-99回受 験回数による合格率の推移
>第95-99回男 女別合格者数の推移