2013/01/31 18:25更 新

国家試験情報 INDEX


 

! 第105回歯科医師国家試験について
 

■ 第105回歯科医師国家試験 ■


■厚生労働省■ 第105回歯科医師国家試験問 題および正答について

平成24年2月4日(土)、5日(日)に実施した第105回歯科医師国家試験の問題および正答を公開する。。

第105回歯科医師国家試験
A問題 (PDF:655KB)   A問題 別冊 (PDF:40,318KB)
B問題 (PDF:594KB) B問題 別冊 (PDF:178,399KB)
C問題 (PDF:695KB) C問題 別冊 (PDF:30,741KB)
D問題 (PDF:618KB) D問題 別冊 (PDF:142,002KB)
正答 (PDF:135KB)

2012.4.20

照 会先
医政局 医事課 試験免許室
TEL 03−5253−1111(内線2574、2575)

第 105回歯科医師国家試験の合格状況

 

厚生労働省

平成23年2月4日(土)、5日(日)に実施した標記 試験の合格者数等は下記のとおりである。

  出願者数 受験者数 合格者数 合格率
( )内は出願者割合
新卒者 2786 人 2,311 人 1882 人 81.4%  (67.6)
既卒者 1,039 人 1,015 人 482人 47.5%  (46.4)
全 体 3,825 人 3,326 人 2,364 人 71.1%  (61.8)

 
○第105回歯科医師国家試験の合格基準

一般問題(必修問題を含む)を1問1点、臨床実地問題を1問3点とし、次の(1)〜(5)の全てを満たした者を合格とする。

(1)  領域A(総論・各論 I )      82点以上/124点  ( 66.1  % )
(2)  領域B(各論II・各論III)   130点以上/176点    ( 73.9 %)
(3)  領域C(各論IV・各論V)   128点以上/200点   ( 64.0  %)
(4)  必修問題             56点以上/70点   ( 80.0 %)
(5)  禁忌肢問題選択数      2 問以下

  (参考 1) 
  第105回歯科医師国家試験における採点除外等の取扱いをした問題
 

A問題  第 69問  (PDF:42KB) 有髄歯の齲蝕象牙質外層と内層とを識別する際に参考となるのはどれか。2つ選
べ。
設問が不十分
A問題  第 76問  (PDF:46KB) 我が国の医療保険制度で正しいのはどれか。1つ選べ。 設問が不十分
A問題  第 85問   (PDF:37KB) 医療用医薬品はどれか。2つ選べ。 選択肢が不十分
A問題  第125問  (PDF:49KB) 64歳の女性。上顎金属床義歯を製作中である。作業用模型の写真(別冊No.16)
を別に示す。
矢印で示す溝の目的はどれか。1つ選べ
正解が複数
C問題  第  55問  (PDF:46KB) 55 施設と根拠法との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。 3つの選択肢が正解
C問題  第 65問  (PDF:41KB) 65 高齢者の窩洞形成時に注意すべきなのはどれか。1つ選べ。 設問が不十分
C問題  第 90問  (PDF:49KB) 介護保険法で地域包括支援センターに配置が義務付けられているのはどれか。
2つ選べ。
設問の状況設定が不十分

(参 考2)

正答  (PDF:151KB)

照会先
医政局医事課試験免許室
TEL 03−5253−1111(内線2574、2575)


第 105回歯科医師国家試験の 合格者推移、大学別合格率など

105回 国家試験合 格状況


第 105回歯科医師国家試験 (PDFファイル・低画質版 医歯薬サーバー)
※ひとつずつダウンロードしていただきますようお願いいたます。        

 A 問題 2/7UP  / A問題別冊   2/8UP 
 B問題 2/7UP / 
B問題別冊(   part1, part2, part3 ) 2/9UP 
 C 問題 2/7UP  / C 問題別冊   2/9UP   
 D問題 2/7UP / D問題別冊
(   part1, part2) 2/17UP 



 ■ 2012.2.5 16:00より 配布
   2012.2.17 更新
   2012.3.17 公開終了
  


 

当社の解答速報 について

第105回歯科 医師国家試験において、医歯薬は例年通り解答速報を即日発表いたしました。
当社の解答速報と厚生労働省の発表しました第105回歯科医師国家試験の正答 を比較しましたところ、
当社の解答速報の正答率は 98%(※1)でした。
また当社の解答速報のみが的中した問題が2問(※2)ありました。

※1 総問題数365問のうち7問が不適問題で、その内 2問が複数正答であり、5問が解なしでした。
  したがって解なしの5問を引いた 360問中352問の正答を的中し ました。
※2 当社のみが的中した問題は C98(他社bc)とD40(他社 ab)でした

98 歯周炎の病態に影響する薬物はどれか。2つ選べ。
a 抗凝固薬
b スタチン類
c カルシウム拮抗薬
d プロトンポンプ阻害薬
e アンジオテンシンU受容体拮抗薬
 
  40 22歳の女性。上顎右側側切歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.40A)とエックス 線写真(別冊No.40B)とを別に示す。
齲蝕の除去に用いるのはどれか。2つ選べ。
a エアブレイシブ
b Er:YAGレーザー
c 齲蝕歯質溶解剤
d ダイヤモンドディスク
e スプーンエキスカベーター
 

 

問題注釈
 2/5 21:3000UP

  • A076
    医療保険適用者数は、被用者保険が7423万、 国民健康保健3949万人、後期高齢者医療制度 が1346万人で、医療保険適用者に占める割合 は 各々 58%、31%、11%である。
    本問においては国民健康保険との比較対象となる ものが明確でない。この対象を健康保険(被用者 保険)とした場合、(選択肢Cにおいて「被用者 保険との表記があるため)"解なし"となる。 但し国民健康保険の対象の健康保険をさらに細分 化し、協会けんぽ、組合健保、共済組合、船員保 険とした場合は"C"が正解となる
     
  • A085
    a,b-食品衛生法に基づく食品
    c-医薬部外品
    d-医療用医薬品
    e-薬事法に基づく医療機器に該当することが多 い、一部にフッ化物を配合したものがあり、 医薬部外品に該当するものもある。
    薬事法上の化粧品に該当する者はない
     
  • A085
    医療において患者を[説得]することはあり得な い
     
  • B033 
    一般的なガマ腫の処置は摘出ですが、本症例は病 変が大きいので開窓術を選択とする 。選択肢d:顎下腺摘出は病変の大きさから考えて適切な方法とはいえないが、特に禁忌肢とは考えづらい。
     
  • B051
    アミノフィリン水和物以外は適切な薬物とはいえ ないが、特に禁忌肢とは考えづらい。
     
  • C066 
     本問では線量に指定がないため 一般的な線量 範囲での被爆を考えた場合
     d 骨髄障害を正答とする。 
     線量に制限がないのであれば、e 中枢神経障 害が正答となる。
    表 被ば く線量と身体各部の状態
    線量 臨 床状態 解 説
    0〜1 Gy 一 般的に無症状 事 故後3〜5週間の白血球数は正常又 は事故前レベルからわずかに抑制
    1〜8 Gy 造 血器症候群 主 な前駆徴候・症状は,食欲不振,悪 心,嘔吐であり,時に皮膚紅斑,発 熱,粘膜炎,下痢が認められる。 2Gyを上回る全身被ばく例の臨床 検査を行うと,初期には顆粒球増多 症,事故後20〜30日では明確な 汎血球減少症が認められる。造血器 系の急性放射線症候群により生じる 全身的な影響には,免疫機能不全, 感染性合併症の増加,出血傾向,敗 血症,貧血,創傷治癒障害などがあ る。
    (骨髄症 候群)
    8〜30 Gy 消 化管症候群 早 期から重度の悪心,嘔吐,水性下痢 などの症状が生じ,事故後数時間以 内に認められる場合も多い。重症例 ではショック,腎不全,心血管虚脱 を生じる可能性もある。消化管症候 群による死亡は,通常事故後 8〜14日で生じる。造血器症候群 を併発する。
    >20 Gy 心 血管・
    中枢神経症候群
    被 ばく後数分以内の灼熱感,事故後1 時間以内の悪心・嘔吐,疲憊,失 調・錯乱の神経学的徴候などが認め られる。死亡は不可避であり,通常 24〜48時間で死亡する。

      緊急被ばく医療ポケットブック
  • 111 
     選 択肢a 禁忌肢
     亜ヒ酸は失活歯髄切断法に使用され ていた薬物であるが、象牙質知覚過敏症の改善の ために塗布することにより、歯髄の失活や誤飲す る可能性がある。
     使用は大変不適切である。
     
  • D048
    1本以外はすべて適切とはいえないが、正解肢以 外すべてが禁忌肢となることは前例がなく、考え にくい。

     

この速報は厚労省発表の正解と異なる場合があります。問題・正解について問い合せは受付けておりません。

105回の国家試験について、速報製作の先生方と受験した学生の印象を伺うと
例年に比べ平易で素直な問題が多く、簡単に解ける問題が多い。
平均得点の上昇はあきらか、できたといって安心できない部分が多い。
安易な問題で誤るようなケアレスミスが大きな差になりかねない。
すべて選べのXX問題が少なくなった。


歯 科医師国家試験時間割(予定)について
 
   集合時間:両日とも  9:10(東京会場)、   9:00(大阪会場)
   解散時刻:両日とも 16:30頃(東京会場)、 16:10(大阪会場)
   
※ 集合時 間、説明開始時刻は各会場に異なることがあります。

試験日 2月4日(土曜) 2月5日(日曜)
午前 午 後 午 前 午 後
問題

A問題 + A別冊

B問題 + B別冊 C問題 + C別冊 D問題 + D別冊
説明開始時刻  09:20   13:10(東京)
 13:25(大阪)
 09:20   13:10(東京)
 13:25(大阪)
試験
時間
9:50-12:00
(2時間10分)
13:45-16:00
(2時間15分)
9:50-12:00
(2時間10分)
13:45-16:00
(2時間15分)

歯 科医師国家試験会場について
 
【ご注意】表記の試験会場について は変更することがあります。
 【ご注意】各試験会場については必ず受験票、地方厚生局等でご確認下さい。
 【ご注意】試験会場(大学)への問い合わせはご遠慮願います。

●歯科医師国家試験の出題形式につい て
  
http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/shikaishi/shutsudai_keishiki.html

 第105回歯科医師国家試験から、平成19年12月にとりまとめられた歯科医師国家試験制度改善検討 部会報告書を踏まえ、現在の五肢択一式、択二式及び正解肢数を指定せずに選択させる形式に加えて、新た に以下のような出題形式を取り入れることとしました。

第105回歯科医師国家試験から導入する出題形式(例)
◎計算問題

1歳6か月児歯科健康診査の結果を表に示す。

齲蝕罹患型 O O A B C
人数 12 28 6 3 1

齲蝕有病者率を求めよ。

(1) (2) %(記入例:20の場合、(1)2 (2)0)

   (1)   (2)
  0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
  0
1
2
3
4
5
6
7
8
9

◎多選択肢形式(6以上の選択肢から1つの正解肢を選ぶ問題)

伴性劣性遺伝疾患はどれか1つ選べ。

a 血友病
b Down症候群
c 口唇・口蓋裂
d 骨形成不全症
e 色素性乾皮症
f 神経線維腫症
g Marfan症候群
 

照会先
医政局医事課試験免許室
TEL 03-5253-1111(内線2574、2575)


●歯科医師国家試験の施行

歯科医師法(昭和23年法律第202号)第10条の規定により、第105回歯科医師国家試験を次のとおり施行する。

平成23年7月1日 厚生労働大 臣 細川 律夫

試験日 合格発表日 所管部局 手続き及び
問い合わせ先
平成24年
2月4・5日
平成24年
3月19日14時
医政局 各地方厚生局
又は地方厚生支局


●歯科医師試験委員の公告
 第105回歯科医師国家試験の試験委員を次のとおり公告する。

平成23 年7月1日
厚生労働大臣 細川 律夫

試験委員長 石川  博之
副 委員長  杉 原 一正
     
委 員    
天野  修
新井 一仁
荒川 浩久
有地 榮一郎
池邉 哲郎
磯ア 篤則
市川 哲雄
一戸 達也
井上 富雄
井上 美津子
井下 英二
大谷 啓一
岡田 智雄
尾ア 哲則
金田 隆
川浪 雅光
北井 則行
古郷 幹彦
斎藤 隆史
櫻井 薫
佐々木 朗
佐藤 聡
里村 一人
佐野 司
澤瀬 隆
渋谷 鑛
島内 英俊
白川 哲夫
菅井 基行
杉山 芳樹
田 隆
丹沢 秀樹
永田 俊彦
野中 和明
野村 修一
埴岡 隆
馬場 一美
細川 隆司
松島 潔
三浦 宏之
溝口 到
宮ア 秀夫
宮崎 真至
宮脇 正一
森崎 市治郎
森田 章介
山城 隆
山本 一世
八若 保孝
米田 俊之
米山 隆之
渡邊 郁哉

※LINK先に誤りがある場合はお知らせください。適宜修正致します

 

詳細は 厚 生労働省  WEBSITE
 http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/2.html
  でご確認下さい。

平 成23年7月1日 官報号外(146号)で公告   

 

 



 

 

 歯科医師臨床研修マッチングプログラム

●厚生労働省 歯科保健医療予算 概算要求公表
 歯科医師臨床研修費 前回16%減 今回さらに9%減

  平成22年度
予算額
  平成23年度
予算額
  平成24年度
予算額
歯科医 師臨床研修関係費 2,938,000,000 2,457,000,000 2,245,000,000
・歯科医師臨床研修費 2,911,165,000 2,445,377,000 2,234,032,000
・歯科医師臨床研修指導医講習会費 5,334,000 3,098,0000 3,097,0000
・臨床研修病院 情報システム事業経費 21,965,000 8,286,000 8,286,000

歯 科医師臨床研修制度のホームページ(厚生労働省)

歯 科医師臨床研修制度に関するQ&A
   http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/shikarinsyo/gaiyou/qa.html

   

●平成24年度 歯科マッチングスケジュール(マッ チング協議会)  
 ※参加者(受験者)のスケジュールです。詳しくは【マッチング協議会】のサイトをご覧下さい 

 日時   事 項
平成24年5月 頃〜
 日程は各施設で異なる
参 加施設・研修説明会・面接・ 試験等
各施設で研修の説明会・面接・試験などが開催されはじめる。
日程が各施設で異なり、また数回行う施設もある。日常的にネットなどで各自情報を得て、申し込みをする必要がある。

できるだけ多くの研修施設の選考手続を受け、自分に合う研修プログラムをできるだけ多く見つけること

平成24年  6/26(火) 14:00 参 加登録開始
出身大学にて参加登録用ID・パスワードを入手し、オンライン登録
平成24年  7/31(火) 14:00 参加 登録締切
平成24年  9/11(火) 14:00 希望 順位表登録開始
選考を受けた施設のうち、 研修しても良いプログラムのみをオンライン登録
平成24年 10/16(火) 14:00 希望 順位表登録(登録修正含む)締切
平成24年 10/30(火) 14:00 マッ チング結果発表
オンラインにて結果発表
(マッ チング協議会:平成23年結果 (PDF) 参照)
(マッ チング協議会:平成22年結果 (PDF) 参照)
(マッ チング協議会:平成21年結果 (PDF) 参照)
平 成24年 10/30(火) 〜 各 施設とマッチング 仮契約締結
平成24年 10/30以降

(アンマッチの場合)
2次マッチング
 
歯科マッチング終了後に、直接研修施設と交渉を行い、研修先を探すことになります。募集定員に空きがある研修施設の研修プログラム情報は、

を参照して下さい。

マッチング施設は募集定員に達しなかった場合、マッチした研修希望者が国家試験不合格となった場合に、アンマッチ者、マッチング不参加者から欠員補充することが各施設の判 断でされますので、上記リンクを参照して各自施設に問い合わせをすることとなります。

国試合格発表後
(マッチングしていたが
 不合格の場合)
その旨を速やかに、当該研修施設に連絡して下さい。また、当該年度の歯科マッチングの結果は無効となりますので、翌 年度の歯科マッチングに改めて参加登録する等して、再度、研修先を決めていただくことになります。

一般常識的にも、不合格の旨を連絡すべきで す。
次年度のマッチングに同じ臨床研修施設を希望するのなら尚のこと、きちんと連絡をしておくほうが良いでしょう。 施設の心証もよくなり、次年度マッチング選考にも影響することが考えられます。

参加者の参加登録の取消しは、7月31日(火)14:00以降は、原則としてできません。


厚 生労働省  http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/shikarinsyo/sankou/genjo/hissyuka.html 

2011年11月22日

歯科医師臨床研修の現状   

 1 歯科医師臨床研修施設数

    平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年
大学病院 歯科大学
附属病院
32施 設 31施 設 31施 設 31施 設 32施 設 32施設
医科大学
附属病院
65施 設 65施 設 66施 設 66施 設 67施 設 68施設
その他の
病院
単独型
臨床研修施設
93施 設 96施 設 99施 設 100 施設 102 施設 108施設
管理型
臨床研修施設
10施 設 11施 設 13施 設 14施 設 12施 設 12施設
協力型
臨床研修施設
89施 設 102 施設 104 施設 99施 設 103 施設 110施設
歯科診療所 単独型
臨床研修施設
9施設 11施 設 14施 設 19施 設 22施 設 27施設
管理型
臨床研修施設
0施設 1施設 4施設 7施設 8施設 8施設
協力型
臨床研修施設
1,166 施設 1,311 施設 1,463 施設 1554 施設 1656 施設 1767施設
合計 1,464 施設 1,628 施設 1,794 施設 1890 施設 2002施設 2132施設
  • 注)施設数は、各年度4月1日現在
  • 注)協力型臨床研修施設の区分には、単独型又は管理型臨床研修施設として指 定されたものは含まない。

 2 研修歯科医の募集数

  平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年
総 募集数 マッ チング
募集数
総 募集数 マッ チング
募集数
総 募集数 マッ チング
募集数
総 募集数 マッ チング
募集数
総募集数 マッチング
募集数
大学
病院
歯 科大学
附属病院
3,081人 3,081人 3,032人 3,032人 2,960人 2,960人 2,960人 2,960人 3055人 3055人
医 科大学
附属病院
322人 320人 317人 315人 307人 305人 305人 306人 305 人 303 人
その他の病院 147人 128人 154人 133人 157人 134人 134人 149人 122人 112人
歯科診療所 187人 187人 200人 198人 214人 214人 214人 196人 147人 127人
合計 3,737人 3,716人 3,703人 3,678人 3,637人 3,612人 3,612人 3,611人 3,629人 3,597人

注)マッチングに関するデータについては、当該年度の前年に行われたマッチング結果を、
歯科医師臨床研修マッチング協議会公表データより作成

 3 歯科医師国家試験合格者数の年次推移

  平 成18年 平 成19年 平 成20年 平 成21年 平 成22年 平成23年 平成24年
合格者数 2,673 人 2,375 人 2,269 人 2,383 人 2,408 人 2,400人 2,364人
受 験者数 3,308人 3,200人 3,295人 3,531人 3,465人 3,378 人 3,326 人
合 格率 80.8% 74.2% 68.9% 67.5%  69.5% 71.0% 71.1%

 4 充足率  (募集数/合格者数)

  平 成18年 平 成19年 平 成20年 平 成21年 平 成22年 平成23年
充 足率 143.5% 157.4%  163.2%  152.6% 148.7% 149.9%


 


   





 


 

  国家試験出題基準 ■


■厚生労働省 平 成22年度出題基準について 公開
  出題基準は概ね4年毎に見直されており 
 今回の基準は 
平成22年度 (103回)〜平成25年度(106回)ま で運用されると思われる。

次回改訂は平成24年から検討され 以下が検討する
(1)国家試験の改善事項について
 @試験の内容及び方法について
 A合格基準について
 Bその他について
(2)受験資格認定について


照会先:医政局医事課試験免許室
高田・大村
(内線2578・2575)
代表 03-5253-1111

平成22年版歯科医師国家試験出題基準について

標記の件について、下記のとおり取りまとめられましたので、お知らせいたします。

  • 歯科医師国家試験出題基準改定部会 委員名簿(PDF:68KB)

  • 歯科医師国家試験出題基準の利用法 (PDF:92KB)

  • ブループリント(歯科医師国家試験 設計表)(PDF:55KB)

  • 主な検査項目の表記(PDF:172KB)

  • 必修の基本的事項(PDF:424KB)

  • 歯科医学総論(PDF:494KB)

  • 歯科医学各論
    (1〜16ページ(PDF:480KB)、 17〜23ページ(PDF:427KB)、 全体版(PDF:600KB))

  • 歯科医師国家試験制度改善検討部会 報告書
    (1ページ(PDF:60KB)、 2ページ(PDF:703KB)、 3ページ(PDF:478KB)、
    4ページ(PDF:660KB)、 5ページ(PDF:603KB)、 6ページ(PDF:598KB)、
    7〜8ページ(PDF:215KB)、 全体版(PDF:3,335KB))

  • 歯科医師国家試験出題基準(英訳)
    (1〜2ページ(PDF:374KB)、 3ページ(PDF:656KB)、 4ページ(PDF:563KB)、
    5ページ(PDF:603KB)、 6ページ(PDF:606KB)、 7ページ(PDF:445KB)、
    8ページ(PDF:487KB)、 全体版(PDF:3,749KB))

 http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/05/tp0527-1.html

2009.5.27

全ファイルZIP 圧縮まとめ(上のPDFファイルと同じになります ZIP:8.34MB


●ブループリント(歯科医師国家試験設 計表)

「必修の 基本的事項」(約20% )   「歯科医学総論」(約30% )
1 患者の人 権、医の倫理 2%   I 保健医療 論 15%
2 社会と歯 科医療 2%   II 健康管 理・増進と予防 8%
3 予防と健 康管理・増進 4%   III 人体の構 造と機能 5%
4 歯科医療 の質と安全の確保 6%   IV 歯・口 腔・顎・顔面の正常構造と機能 9%
5 診療記 録・診療情報 2%   V 発生、成 長、発達、加齢 3%
6 人体の正 常構造・機能 12%   VI 病因、病 態 9%
7 人体の発 生・成長・発達・加齢 12%   VII 主要症侯 3%
8 医療面接 4%   VIII 診察 6%
9 主要な症 候 9%   IX 検査 16%
10 診察の基 本 4%   X 治療 13%
11 検査の基 本 10%   XI 歯科材 料・歯科医療機器 13%
12 臨床判断 の基本 2%          
13 初期救急 1%   「歯科医学各論」(約50% )
14 主要な疾 患の病因・病態 12%   I 歯科疾患 の予防・管理 6%
15 治療の基 礎・基本手技 12%   II 発育成長 に関連した疾患・病態 20%
16 チーム歯 科医療 2%   III 歯・歯 髄・歯周組織疾患 24%
17 一般教養 事項 4%   IV 顎・口腔 領域の疾患 26%
          V 歯質・歯・顎顔面欠損による障害と
その他の口腔・顎顔面の機能障害
24%
※各論の 各領域において出題割合の1 0 % 程度を総論領域の項目から出題する。


 
   
平 成22年度からの歯科国家試験の改善案を検討部会が提案

 医道審議会歯科医師分科会 歯科医師国家試験制度改善検討部会(第2回)

 【配付資料】
  歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書(案)(PDF:192KB)
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/dl/s1126-5a.pdf

2007.12.04


 



 


■ 過去の国試について
 


歯科医師国家試験の合格状況

 
近年の国家試験では、新卒者の合格率が8割近いのに比べ、既卒者の合格率が約5割と信じられないような差 がついています。また、5回以上受験した163名のうち、合格者はわずか14名という 、多浪生には厳しい結果になっています。
>第 104回国家試験問題および解答 ・結果について
>第 103回国家試験問題および解答 ・結果について
>第 102回国家試験問題および解答 ・結果について
>第 101回国家試験問題および解答 ・結果について
>第 100回国家試験問題および解答 ・結果について
>第100回歯科医師国家試験の結果
>099 回歯科医師国家試験の結果 
>098 回歯科医師国家試験の結果
>第 99回国家試験問題および解答について
>第 95-99回 歯科医師国家試験 学校別合格率
>第95-99回受 験回数による合格率の推移
>第95-99回男 女別合格者数の推移