厚労省 第100回国試問題を公開        
第100回歯科医師国家試験問題および解答について

平成19年2月10日(土)、11日(日)に実施した第100回歯科医師国家試験の
問題および解答を公開する。

2007.04.27

■ 第100回歯科医師国家試験の合格状況 ■<<CLICK 
              

2007.03.28



 

平成22年度からの歯科国家試験の改善案を検討部会が提案

 医道審議会歯科医師分科会 歯科医師国家試験制度改善検討部会(第2回)

 【配付資料】
  歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書(案)(PDF:192KB)
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/dl/s1126-5a.pdf

2007.12.04


 

 

■ 第100回歯科医師国家試験の合格発表について ■

厚生労働省

平成19年2月10日(土)、11日(日)に実施した標記試験の合格者数等は下記のとおりである。

受験者数 合格者数 合格率
 3,200  2.375  74.2%

第100回歯科医師国家試験の合格基準
 一般問題(必修問題を含む)を1問1点、臨床実地問題を1問2.5点とし、
 次の(1)〜(5)の全てを満たした者を合格とする。

   (1) 一般問題  
134点以上
(2) 臨床必修問題  
150.0点以上
(3) 必修問題   
40点以上
ただし、必修問題の一部を採点から除外された受験生にあっては、
必修問題の得点について総得点の80%以上とする。
(4) 禁忌肢問題選択数  
2問以下
(5) 基準点以下の領域数  
0領域

(参考1)
 第100回歯科医師国家試験における採点除外等の取扱いをした問題

   A問題  第
121問
(PDF:16KB)    A問題  第
11問
(PDF:11KB)
   B問題  第
36問
(PDF:11KB)    A問題  第
24問
(PDF:10KB)
   D問題  第
55問
(PDF:17KB)    A問題  第
31問
(PDF:13KB)
   A問題  第
4問
(PDF:13KB)    A問題  第
39問
(PDF:11KB)
   A問題  第
7問
(PDF:12KB)    A問題  第
42問
(PDF:12KB)

(参考2)
 正答(PDF:79KB)

 ※確認は合格証書又は合格者名簿で行ってください。
  ※電話による照会はご遠慮ください。

  医政局医事課試験免許室 国家試験係
  TEL 03−3262−3381又は3382

 


 

●第100回歯科医師国家試験 ダウンロード(PDFファイル)
 A問題 / A問題別冊 
 B問題 / B問題別冊 
 C問題 / C問題別冊 
 D問題 / D問題別冊 

※ひとつずつダウンロードしていただきますようお願いいたます。

 

■第100回歯科医師国家試験 時間割
 

 



■ 第100回歯科医師国家試験の構成 ■

今回の歯科医師国家試験について多くのお問い合せをいただいておりますので、当協会の見解を発表します。
この見解は日本医歯薬研修協会独自のものであり、厚生労働省が発表する結果とは異なる場合があります。

 
■第100回歯科医師国家試験の構成
  (日本医歯薬研修協会版)
 

 


■第100回歯科医師国家試験の特徴

 @ 一般問題の解答所要時間が1問あたり60秒に短縮
  された。 
 A 縦型と横型の2種類の答案用紙が用いられた。 
 B K typeの出題形式が完全に廃止された。 
 C いわゆるネガティブクエスチョンはわずか4題で
  あった。
 E C・D問題は全て臨床実地問題で構成されている。
 F 必修問題はA問題の問1〜50に設定されている。





 
医道審歯科国試改善検討部会議事録
  2007年2月1日

第100回歯科国試で予想される改正点  
  2007年1月16日

新しい>横型答案用紙(マークシート)について
  2007年1月11日

厚労省 歯科医師資質向上検討会中間報告書  
   2006年12月8日  

歯科医「過剰で質低下も」厚労省  Yahoo!ニュース
   2006年11月22日 Yahoo!ニュース(もと記事既に削除)

H18年度 歯科マッチングの結果
   2006年10月31日  
     歯科医師臨床研修マッチング協議会
     http://www.drmp.jp/

    
   【マッチング結果広報資料】より (1)平成18年度歯科医師臨床研修マッチングの結果、(2)別添

●歯科医師の定員に関する確認書
   2006年8月31日 厚生労働省 WEBSITE でお知らせ
   http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/08/tp0831-1.html
  ---------------
   歯科医師については、以下のとおり、養成数の削減等に一層取り組む。
  (1)歯学部定員については、各大学に対して更に一層の定員減を要請する。 
  (2)歯科医師国家試験の合格基準を引き上げる。 

平成18年8月31日
 文部科学大臣
 厚生労働大臣

  -------------【PDFより抜粋】

厚労省 第100回国試の施行公表
   2006年7月3日 厚生労働省 WEBSITE 公表
   http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/2.html

第100回歯科医師国家試験 試験委員
>>>>


歯科医師国家試験の施行(一部抜粋)
・ 試験期日 平成19年2月10日(土曜日)及び11日(日曜日) 
・ 試験地 北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県及び福岡県
・ 受験に関する書類は、
 提出期間 平成18年11月17日(金)〜同年12月6日(水)まで
 提出場所 試験地を管轄する地方厚生局 に提出
  ・持参の場合 午前9時から午後5時まで(土日休日 を除く)
  ・書類を郵送する場合は、書留郵便をもって送付、この場合、平成18年12月6日(水)までの 消印有効
・ 合格者の発表 平成19年3月28日(水)午後2時 
           厚生労働省及び地方厚生局にその受験地、受験番号を掲示して発表する 
   ・・・・・・

       →内容はこちら、もしく厚生労働省 WEBSITE で 必ずご確認ください
       →試験施行についてのお問い合せは 各地方厚生局へご質問ください。