■ 第55回臨床検査技師国家試験の実施 ■

試験名 試験日 合格発表日 所管部局 問い合わせ先 電話番号
臨床検査技師試験 平成 21年
2月25日
(水曜日)
平成 21年
3月31日
医政局 医政局医事課
試験免許室
03-5253-1111

出願書類提出期間 平成20年12月22日(月曜日)〜平成21年1月13日(火曜日)まで
                (土日祭日、行政機関の休日をのぞく 午前9時〜午後5時)
                (郵送の場合 書留で 1/13消印有効)
 試験地を管轄する地方厚生局又は地方厚生支局に提出すること
試験手数料  11,300円(収入印紙)
合格発表  平成21年3月31日(火曜日)午後2時
  厚生労働省及び地方厚生局又は地方厚生支局で発表する。


注意 詳細は下記リンク先で 必ず確認のこと

●第55回臨床検査技師国家試験の施行

 臨床検査技師等に関する法律(昭和33年法律第76号。以下「法」という。)第12条の規定により、第55回臨床検査技師国家試験を次のとおり施行する。

平成20年9月1日 厚生労働大臣 舛添 要一
 


   2008年9月1日 厚生労働省
 WEBSITE 公表
   http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/7.html

2008.9.1

 

●臨床検査技師試験委員の公告

 第55回臨床検査技師国家試験の試験委員を次のとおり公告する。


平成20 年9月1日 厚生労働大臣 桝添要一


試験委員長  高木 康
副委員長   宮地勇人
 
委員
太田伸生     三村邦裕     村上純子
深津俊明     山舘周恒     前川真人
大久保滋夫    石川敏三     中島章夫
矢内 充      安部信行      昌星
谷口信行     岡田泰昌     中園直樹
渡辺 哲      川上由行     渡邊正治
村瀬光春     草野展周     佐藤尚武
松野一彦     白石泰三     津田祥子
谷山清己     澤田達男     鈴木 悦
川合陽子     小河原はつ    江村田満
藤田清貴     安田広康     比留間潔
山田俊幸

2008.9.1


 


 

 

■ 第54回臨床検査技師国家試験について■

 

第54回臨床検査技師国家試験問題および解答について
平成20年2月29日(金)に実施した標記試験の問題および解答を公開する。
http://www-bm.mhlw.go.jp/topics/2008/04/tp0418-5.html(厚生労働省)


  
こちらをクリック>>
大学別合格状況


 

第54回臨床検査技師国家試験の合格発表について

厚 生 労 働 省

 平成20年2月29日(金)に実施した標記試験の合格者数等は下記のとおりである。

受験者数 合格者数 合格率
3,997名 2,947名 73.7%
 

第5 4回臨床検査技師国家試験の合格者(速報)について 

 ※確認は合格証書又は合格者名簿で行ってください。
 ※電話による照会はご遠慮ください。

 照会先
 医政局医事課試験免許室
 TEL 03−5253−1111(内線2574、2575)
 

 
○合格基準

配点を1問1点、合計199点満点とし、次の基準を満たした者を合格とする。

総得点   120点以上 / 199点


(参考1) 第54回臨床検査技師国家試験における採点除外等の取扱いをした問題

午後 問題3 1 血中カルシウムで正しいのはどれか。2 つ選べ。

  1. 約50 % はイオン型で存在する。
  2. 基準範囲は1. 0〜 2. 0mE q / ℓ である。
  3. 低アルブミン血症では偽高値を示す。
  4. アルカローシスではイオン型が増加する。
  5.  副甲状腺ホルモン(PTH ) の作用で低下する。

設問文に誤りがあり、正解が得られないため、採点対象から除外する。


午後 第56問 透過電子顕微鏡標本作製法に関する組合せで誤っているのはどれか。

  1. 組織の細切 ----------- 安全カミソリ
  2. 脱 水 ---------------- アルコール
  3. 包 埋 ---------------  エポン樹脂
  4. 超薄切 --------------- ミノー型ミクロトーム
  5. 電子染色 ------------- 金属イオン蒸着

複数の正解肢があるため。
(参考2) 第54回臨床検査技師国家試験正答値
      正  答


 

 .

(過去の国家試験)
 

■ 臨床検査技師国家試験の合格者推移 ■


  受験者数 合格者数 合格率
48(2003) 4,478 3,046 68.0%
49(2003) 4,570 2,570 56.2%
50(2004) 4,931 3,894 79.0%
51(2005) 4,205 3,164 75.2%
52(2006) 4,071 2,968 72.9%
53(2007) 4,024 3,004 74.7%
54(2007) 3,997 2,947 73.7%

日本医歯薬研修協会.

 

 

 

■ 第53回臨床検査技師国家試験について■

厚労省 第53回国試問題を公開        
 第53回臨床検査技師国家試験問題および解答について

 平成19年3月2日(金)に実施した標記試験の問題および解答を公開する。厚生労働省

2007.04.27

 (■厚労省 第52回国試問題公開

 

■ 第53回臨床検査技師国家試験の合格状況 ■

2007.05.28

  こちらをクリック>>大学別合格状況

 


第53回臨床検査技師国家試験の合格発表について

厚 生 労 働 省

 平成19年3月2日(金)に実施した標記試験の合格者数等は下記のとおりである。

受験者数 合格者数 合格率
4,023名 3,004名 74.7%
 

第53回臨床検査技師国家試験の合格者(速報)について 

 ※確認は合格証書又は合格者名簿で行ってください。
 ※電話による照会はご遠慮ください。

 照会先
 医政局医事課試験免許室
 TEL 03−5253−1111(内線2574、2575)

2007.04.06

厚生労働省

○合格基準
   配点を1問1点、合計199点満点とし、次の基準を満たした者を合格とする。

総得点   120点以上 / 199点

 

厚生労働省

参考1) 第53回臨床検査技師国家試験における採点除外等の取扱いをした問題
午前   第59問   (
PDF:11KB)

 

厚生労働省

(参考1) 第53回臨床検査技師国家試験における採点除外等の取扱いをした問題
午後   第16問   (
PDF:11KB)

 

厚生労働省

(参考2) 第53回臨床検査技師国家試験正答値
    正  答   (
PDF:44KB)

 

 .

 

■ 第53回臨床検査技師国家試験の実施 ■

試験名 試験日 合格発表日 所管部局 問い合わせ先 電話番号
臨床検査技師試験 平成19年
3月2日
平成19年
4月6日
医政局 (財)歯科医療
研修振興財団
03-3262-3381

※試験の合格者は、平成19年4月6日(金曜日)午後2時に厚生労働省及び地方厚生局又は地方厚生支局にその受験地、受験番号を掲示して発表する。
 

●第53回 臨床検査技師国家試験の施行
   2006年10月2日 厚生労働省 WEBSITE 公表
   http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/7.html

●第53回 臨床検査技師国家試験の会場
  (2007.02.13現在 内容は各厚生局・受験票配布時資料で必ずご確認ください。)

厚生局 会場
北海道厚生局 代々木ゼミナール札幌校
東北厚生局 サンフェスタ(仙台)
関東信越厚生局

(未定)

東海北陸厚生局 愛知学院大学(予定
近畿厚生局 大阪商業大学
中国四国厚生局 広島合同庁舎
四国厚生局 香川県(未定)
九州厚生局 福岡大学


 

■ 第52回臨床検査技師国家試験の合格発表について ■

厚生労働省
平成18年3月3日(金)に実施した標記試験の合格者数等は下記のとおりである。

受験者数 合格者数 合格率
4,071 2,968 72.9%

○ 合格基準
 配点を1問1点、合計200点満点とし、次の基準を満たした者を合格とする。 

 
総得点 120点以上/200点 
(参考1)  第52回臨床検査技師国家試験における採点除外等の取扱いをした問題 
  午前   第71問 (PDF:10KB) 
  午後   第28問 (PDF:12KB) 
  午後   第31問 (PDF:12KB) 
  午後   第72問 (PDF:11KB) 

照会先
医政局医事課試験免許室
TEL 03−5253−1111(内線2574、2575)

 

厚労省 第52回国試問題公開



 

■ 第51回臨床検査技師国家試験の合格発表について ■

厚生労働省
平成17年3月4日(金)に実施した標記試験の合格者数等は下記のとおりである。

受験者数 合格者数 合格率
4,205 3,164 75.2%

○ 合格基準
 配点を1問1点、合計199点満点として、120点以上を合格とする。
 総得点 120点以上/199点  

 
総得点 120点以上/200点 
(参考1)  第51回臨床検査技師国家試験における採点除外等の取扱いをした問題 
  午後 第24問
  [問題 24]硬組織の病理標本作製の手順で正しいのはどれか。
    1. 脱灰→固定→抱理→脱水→薄切→染色
    2. 固定→脱灰→抱理→脱水→薄切→染色
    3. 固定→抱理→脱灰→脱水→薄切→染色
    4. 固定→抱理→脱水→脱灰→薄切→染色
    5. 固定→抱理→脱水→薄切→脱灰→染色
  採点の取扱い    採点対象から除外する。
  理由     選択肢に不適切があるため、採点対象から除外する。

 午後 第25問
  [問題 25]ミクロトームについて誤っているのはどれか。
    1. クリオスタットにはユング型が用いられる。
    2. ユング型では薄切時に抱理ブロックが移動する。 
    3. ユング型は刃角が調整可能である。 
    4. ミノー型では刃が垂直に固定されている。 
    5. ミノー型は連続切片作製に優れている。
  採点の取扱い     複数選択肢を正解肢にする。
  理由     解答が複数あるため、複数の選択肢を正解とする。 

照会先
医政局医事課試験免許室
TEL 03−5253−1111(内線2574、2575)


第51回 臨床検査技師国家試験 学校別合格順位(PDF文書)