|
|
||
日本医歯薬研修協会では、医学共用試験CBT公開模擬試験を2005年から実施しています。 大きな特徴は、本番と全く同じように、試験に関わる全てのプロセスを、コンピューターによって行う点。 本番に備えて医学部4年生までに修得した知識を確認し、着実に自分のものにするのに役立つだけでなく、CBTの独特の試験システムに慣れ親しんでいただけるという大きなメリットがあります。 この模擬試験は、大学単位でも個人でも受験していただけます。 |
|
|
|
||||
| 当校のCBT公開模擬試験は、IBTシステムを活用しています。このIBTシステムは、受験者の能力をいつでも測定できるCBT同様の仕組みを、インターネットを介して提供するASP (Application Service Provider)サービスです。ですから、大学内でも自宅でも、インターネットに接続されているパソコンさえあれば、いつでも、どこからでも簡単に受験できるのです。 | 共用試験に採用されている様々な試験のプログラムを、当校のCBT公開模擬試験でも採用。コ ンピューターによる出題・回答という方式だけでなく、その内容に関してもまさに本番さながら。 共用試験を事前に“実体験”していただく感覚で受験していただけます。 |
|||
| 先に説明したIBTシステムによって、試験終了後すぐその場で、コンピューター上に採点結果が表示されます。受験の間、あやふやに感じたり、自信がなかった問題については、忘れないうちにすぐに確認し、しっかり自分の知識にしてしまってください。 | CBT公開模擬試験の受験者には、一人ひとりの専用「マイページ」がWebサイト上に開設される点にもご注目ください。試験の結果をここで確認・管理できるだけでなく、今後の試験情報や講習情報など、試験合格に向けた様々な情報も次々に送られてきます。 | |||
| 全国の受験者の試験結果を分析し、当校で受験者それぞれの成績表を作成。2週間以内に郵送します。これによって、全国における自分のレベルなどのキメ細かいデータを確認できますから、以降のCBT対策に活用できます。 |
|
|||
| ※補足事項 ・医学教育モデル・コア・カリキュラム準拠 6ブロックによる出題/多肢択一/順次解答型二連問/順次解答型四連問/多選択肢型二連問/ 多選択肢型四連問 他 ・受験後すぐに確認できる内容 成績表/6ブロック別に、強みと弱みを分析 解説書/当校Webサイト上で、出題問題の正解と解説を閲覧可能 ・郵送される成績表の内容 コア・カリキュラム(6ブロック)別正解率と採点結果詳細データ/問題形式別正解率/ 受験者母集団と個人の正解率比較表 |
||||