日本医歯薬研修協会は、四半世紀にわたる医師・歯科医師・薬剤師の国家試験受験指導の分野 では
国内でも古い歴史を持っています。現在までに約6000名を超える卒業生たちが、 これらの国家試験に合格し、
医療の最前線で 活躍しています。
現在、当会では 医師・歯科医師・薬剤師の他、歯科衛生士、管理栄養士、臨床検査技師の国家試験対策で
受験生への指導を講座、模試、出版物等で行っており、歯科衛生士模試も長きに渡ってご提供しています。
 


歯科衛生士の国家試験は毎年93〜98%の合格率があり、学校での講義やテストをきちんと履修していれば
まず合格すると思われますが、それでも14〜16人に1人は不合格になります。
では、国家試験に合格するには何が必要なのでしょうか?
至極当然ですが、

  1. 試験を知る

  2. 試験に必要な知識を得る

  3. 試験に慣れる

が必要となります。少しかいつまんで説明すると

  1. 歯科衛生士の国家試験問題は過去問の類似問題が多いです。ですので過去問を知り、
    どのような問題が出ているのかを知り、どのくらいの時間で正解を導かなければならないかを把握する。

  2. 通常、学生生活で得た知識を正しく記憶、活用できればいい。 ・・・はずですが
    そうはいっても、いったいどこからどこまでの知識が必要なのかが不安になるところです。

  3. 試験本番は緊張するもの。緊張がよい緊張なら普段の実力以上を出すことも容易いですが、
    えてして緊張が足を引っ張ることも

多くの受験者の場合、国家試験をぶっつけ本番で、緊張しすぎれば合格する6割以上の知識を持っていたとしても
実力が発揮できないことも多くあります。
知識量がギリギリであれば、出題によっても、受験者の状態によっても危ういこととなるでしょう。
模試試験で出題や雰囲気を把握し、結果より弱点となる知識の穴をみつけ、復習によって身につけることは
大きな有効策です。

日本医歯薬研修協会では 受験生の方がより無駄なく有効に合格する手段として
国試対策夏期講座・直前講座の短期講座、模擬試験、過去問書籍をご提供しています。

  1. 短期講座では国家試験で重要とされる問題をイシヤクの長年にわたる国試対策のノウハウで選出し実施、
    各問題にきちんと解説して知識を活用できるようさせます。

  2. 模擬試験、演習問題にあたることで 自分の弱点欠点、必要な知識を把握することができます。
    効率的な学習へ結びつきます。

  3. 本番に近い緊張感をもって模擬試験、演習問題を数多くあたることが、国家試験へのシミュレートとなり
    問題の知識は大きな自信となります。

長年の国試対策の経験、最新の情報把握、各個人に合わせた指導、 これが日本医歯薬研修協会の 強みです。
日本医歯薬研修協会では提供した講座等が各受験者の合格への手助けとなること、
お役に立てることを最大の喜びとしています。
是非、各種講座、模試等にご参加下さい。お待ちしております。