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第102回歯科医師国家試験について |
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■ 第102回歯科医師国家試験 ■
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●第102回からの「歯科医師国家試験の出題形式について」厚生労働省通達
2008.07.09
第102回歯科医師国家試験から、平成19年12月にとりまとめられた歯科医師国家試験改善検討部会報告書を踏まえ、出題内容等の見直しを予定しているところであるが、出題形式については、現在の五肢択一式及び択二式に加えて、新たに別紙のような出題形式も取り入れることとしたので留意願いたい。また、受験生に対しては、受験票発送時に周知することとしているので申し添える。
第102回国家試験から導入する出題形式(例)
正解肢数を指定しない問題
歯原性嚢胞はどれか。すべて選べ。
a 歯根嚢胞
b 含歯性嚢胞
c 原始性嚢胞
d 術後性上顎嚢胞
e 静止性骨空洞
参照:厚生労働省「歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書(案)」
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/dl/s1126-5a.pdf
●歯科医師国家試験の施行
2008.07.01
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試験日 |
合格発表日 |
所管部局 |
手続き及び
問い合わせ先 |
平成21年
2月7・8日 |
平成21年
3月27日14時 |
医政局 |
各地方厚生局
又は地方厚生支局 |
歯科医師法(昭和23年法律第202号)第10条の規定により、第102回歯科医師国家試験を次のとおり施行する。
1 試験期日平成21年2月7日(土曜日)及び8日(日曜日)
2 試験地北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県及び福岡県
3 試験内容臨床上必要な歯科医学及び口腔くう衛生に関して、歯科医師として
具有すべき知識及び技能
〜
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近年、厚生労働省は歯科医師の人数が過剰になっているとして、歯科医師削減対策を打ち出していると思われます。現在は検討段階で、制度として導入されるまでには多少の期間を要する事が予想されますが、国家試験の合格率については見直しの動きがはっきりと現れています。
過去の合格率をみると、第95回国家試験(2002年度実施)では83.3%、第96回(2003年度実施)では91.4%と、概ね80%以上、高い時では90%以上で推移してきていましたが、第97回(2004年度実施)で74.2%、第98回(2005年度実施)では74.6%と2年連続で70%台前半に留まっているのです。 |
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厚生労働省によって制度化が検討あるいは実施されているのは、次のような項目です。
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・歯科医師(保険医)の70歳定年制 |
・マッチング・システムによる研修医制度の義務 |
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・歯科大学の定員(国公立90名・私立80名)削減 |
・歯科医師国家試験の受験回数の制限化 |
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・国家試験合格率の見直しと合格基準の引き上げ |
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この様な対策が本格的に制度化されれば、国家試験の難易度が上がり、合格しにくくなります。
さらに、しばらくは歯科医師が過剰な状況が続くと予想できますから、国家試験合格後、歯科医師としての勤務先を決めるのもまた、困難だと言えます。
その上、歯科医師になったからと言って一生安泰なわけではなく、定年制が敷かれ、その診療内容等についての評価も次第に厳しくなるとも考えられます。これからのこうした環境を思えば、出来るだけ早く国家試験合格を果たし、歯科医師としてのスタートを切っておくことが肝要です。
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近年、国家試験の内容に大きな変化が見られます。
”絶対に間違えてはいけない問題”として必修問題、禁忌選択肢が登場しています。
また、相対評価の導入により、さらに合格基準が高くなりました。
一般問題の解答時間も1分/問と短縮、102回からは「すべて選べ」の設問が含まれる予定です。
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必修問題と禁忌選択肢の導入により、合格者と不合格者の総得点が逆転するというケースも発生しています。これからは、自分の得意なところで点数を取るというだけでは合格を勝ち取れません。
試験範囲全体の中で、ポイントとなる部分を着実に抑え、それについては正確な知識を習得しておくことが、今後ますます合否を分けることになります。
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●平成22年度からの歯科国家試験の改善案を検討部会が提案
医道審議会歯科医師分科会 歯科医師国家試験制度改善検討部会(第2回)
【配付資料】
歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書(案)(PDF:192KB)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/dl/s1126-5a.pdf
2007.12.04
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■ 第101回歯科医師国家試験について ■
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厚生労働省
●平成20年2月9日(土)、10日(日)に実施した標記試験の合格者数等は下記のとおりである。
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受験者数 |
合格者数 |
合格率 |
| 新卒 |
2487 |
1948 |
78.3% |
| 既卒 |
808 |
321 |
39.7% |
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全体 |
3295 |
2269 |
68.9% |
○第101回歯科医師国家試験の合格基準 一般問題(必修問題を含む)を1問1点、臨床実地問題を1問2.5点とし、 次の(1)〜(5)の全てを満たした者を合格とする。 (1) 一般問題 132点(62.8%)以上
(2) 臨床実地問題 150点(57.1%)以上 (3) 必修問題 40点(80%)以上
(4) 禁忌肢問題選択数 1問以下 (5) 基準点以下の領域数 0領域
(参考1) 第101回歯科医師国家試験における採点除外等の取扱いをした問題 A問題 第 50問 (PDF:11KB) A問題 第 51問 (PDF:9KB) A問題 第127問 (PDF:13KB) C問題 第 28問 (PDF:13KB) D問題 第 45問 (PDF:15KB) (参考2) 正答 (PDF)
照会先 医政局医事課試験免許室 TEL 03−5253−1111(内線2574、2575)
※確認は合格証書又は合格者名簿で行ってください。 ※電話による照会はご遠慮ください。 医政局医事課試験免許室 国家試験係 TEL 03−3262−3381又は3382
●
解答速報
(2008年2月10日13:30公開 3月1日最終更新:公開終了) この解答速報は厚生労働省発表の正解とは異なる場合があります。
なお、問題・正解についての電話でのお問い合せは受付けておりません。
2008.3.3
●第101回歯科医師国家試験 ダウンロード(PDFファイル・低画質版) ※ひとつずつダウンロードしていただきますようお願いいたます。
A問題
/ A問題別冊
 B問題
/ B問題別冊
 C問題
/ C問題別冊
 D問題
/ D問題別冊

●101回歯科医師国家試験の時間割
試験期日 平成20年2月9日(土曜日)及び10日(日曜日)
※(受験地によって異なります。受験票、国家試験受験者留意事項で必ずご確認下さい。)
【例】
・東京(大正大学)
着席時刻:9時30分(8:50開門) 解散予定時刻:16時30分頃 ・大阪(大阪産業大学 中央キャンパス)
着席時刻:9時40分(8:50開門) 解散予定時刻:16時10分頃
2008.1.29
●厚労省
第101回国試の施行公表 2007年7月2日 厚生労働省 WEBSITE 公表
http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/2.html
歯科医師国家試験の施行(一部抜粋) ・ 試験期日 平成20年2月9日(土曜日)及び10日(日曜日) ・ 試験地
北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県及び福岡県 ・ 受験に関する書類は、 提出期間 平成19年11月16日(金)〜同年12月6日(木)まで 提出場所 試験地を管轄する地方厚生局 に提出
・持参の場合 午前9時から午後5時まで(土日休日
を除く)
・書類を郵送する場合は、書留郵便をもって送付、この場合、平成19年12月6日(木)までの
消印有効 ・ 合格者の発表 平成20年3月27日(水)午後2時 厚生労働省及び地方厚生局にその受験地、受験番号を掲示して発表する ・・・・・・
→内容は厚生労働省 WEBSITE で 必ずご確認ください。 →試験施行についてのお問い合せは 各地方厚生局へご質問ください。
2007.07.02
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■過去の国試について
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・ 第100回歯科医師国家試験の結果 2007年4月28日
・ 第099回歯科医師国家試験の結果 2006年4月5日
・ 第098回歯科医師国家試験の結果 2005年4月 |
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