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国家試験情報 INDEX
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第104回歯科医師国家試験について |
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■ 第104回歯科医師国家試験 ■ |
●歯科医師国家試験の施行
2010.07.01
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試験日 |
合格発表日 |
所管部局 |
手続き及び
問い合わせ先 |
平成23年
2月5・6日(土日) |
平成23年
3月22日(火)14時 |
医政局 |
各地方厚生局
又は地方厚生支局 |
歯科医師法(昭和23年法律第202号)第10条の規定により、第104回歯科医師国家試験を次のとおり施行する。
1 試験期日平成23年2月5日(土曜日)及び6日(日曜日)
2 試験地 北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県及び福岡県
3 試験内容 臨床上必要な歯科医学及び口腔衛生に関して、歯科医師として 具有すべき知識及び技能
●歯科医師試験委員の公告
第104回歯科医師国家試験の試験委員を次のとおり公告する。
平成22 年7月1日
厚生労働大臣長妻昭
試験委員 長齊 藤力
副委員長 石川 博之
委員
天野 修 荒川 浩久 有地 榮一郎
五十嵐 薫 池邉 哲郎 磯ア 篤則
市川 哲雄 一戸 達也 井上 富雄
井下 英二 楳本 貢三 大谷 啓一
興地 隆史 尾ア 哲則 金田 隆
河合 達志 川浪 雅光 北井 則行
窪木 拓男 香西 克之 小正 裕
斎藤 隆史 櫻井 薫 佐々木 朗
佐野 司 柴原 孝彦 渋谷 鑛
白川 哲夫 菅井 基行 杉原 一正
田 隆 田中 昌博 丹沢 秀樹
寺下 正道 野中 和明 野村 修一
埴岡 隆 馬場 一美 原宜 興
古市 保志 細川 隆司 松島 潔
水城 春美 溝口 到 宮ア 秀夫
宮崎 真至 宮脇 正一 森崎 市治郎
森田 章介 八若 保孝 吉田 教明
米田 俊之
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医道審議会歯科医師分科会議事要旨
日時:平成22年4月21日(金)10時〜11時
日時:平成22年4月21日(水)10時〜11時
場所:厚生労働省専用第21会議室
出席者:石橋委員、江藤委員、須田委員、高田委員、中原委員、久光委員、
福田委員、宮村委員
議題
1. 第104回歯科医師国家試験の方針決定について
議事要旨
1. 第104回歯科医師国家試験の方針が決定された。
照会先 厚生労働省医政局歯科保健課 大坪/佐々木
03−5253−1111(内線2578/2574)
内容非公開
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第103回歯科医師国家試験について |
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■ 第103回歯科医師国家試験 ■ |
●第103回 歯科医師国家試

平成22年2月6日(土)、7日(日)に実施した第103回歯科医師国家試験の問題および正答を公開する。
第103回歯科医師国家試験問題
| A問題 |
(PDF :714KB) |
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A問題 別冊 |
(PDF :3,756KB) |
| B問題 |
(PDF :640KB) |
B問題 別冊 |
(PDF :28,838KB) |
| C問題 |
(PDF :758KB) |
C問題 別冊 |
(PDF :5,878KB) |
| D問題 |
(PDF :642KB) |
D問題 別冊 |
(PDF :28,389KB) |
| 正答 |
(PDF :157KB) |
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照会先医政局 医事課 試験免許室
TEL 03−5253−1111(内線2574、2575)
PDFファイルを見るためには、Adobe
Readerというソフトが必要です。
Adobe Readerは無料で配布されています。(次のアイコンをクリックしてください。)
厚生労働省
平成22年2月6日(土)、7日(日)に実施した標記試験の合格者数等は下記のとおりである。
記
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出願者数 |
受験者数 |
合格者数 |
合格率 |
| 新卒者 |
2,772人
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2,355人 |
1,921人 |
81.6% |
| 既 卒 |
1,113人 |
1,110人 |
487人 |
43.9% |
| 全 体 |
3,905人 |
3,465人 |
2,408人 |
69.5% |
○第103回歯科医師国家試験の合格基準
一般問題(必修問題を含む)を1問1点、臨床実地問題を1問3点とし、次の[1]〜[5]の全てを満たした者を合格とする。
[1] 領域A(総論・各論I) 69点以上/129点
[2] 領域B(各論II・各論III) 98点以上/173点
[3] 領域C(各論IV・各論V) 116点以上/200点
[4] 必修問題 56点以上/70点
但し、必修問題の一部を採点から除外された受験生にあっては、必修問題の得点について総点数の80%以上とする。
[5] 禁忌肢問題選択数 2問以下
(参考1)
第103回歯科医師国家試験における採点除外等の取扱いをした問題
照会先
医政局医事課試験免許室
TEL 03−5253−1111(内線2574、2575)
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※確認は合格証書又は合格者名簿で行ってください。 ※電話による照会はご遠慮ください。 医政局医事課試験免許室 国家試験係 TEL 03−3262−3381又は3382
●厚生労働省合格発表案内
合格者の発表 試験の合格者は、平成22年3月2
9日(月曜日)午後2時に厚生労働省及び地方厚生局にその受験地、受験番号を掲示して発表する。
厚生労働省発表場所案内

◎厚生労働本省における合格発表については、合格発表日の午後2時から低層棟講堂(2F)で行います。入館セキュリティの都合上、合格発表にお越しの方は中央合同庁舎第5号館と人事院の間の通用門から入館してください。
また同日同時刻に厚生労働省のホームページにおいても掲載し、正解肢も(約2週間)掲載される。
※確認は合格証書又は合格者番号一覧で行ってください。 ※電話による照会は
一切応じていません。
2010.3.8
◎【厚生労働省】審議会
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開催日 |
時間 |
会議名 |
場所 |
部局 |
課室 |
公開・
非公開 |
頭撮りの
可否 |
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3月2日(火) |
15:00〜 |
医道審議会歯科医師分科会
歯科医師国家試験K・V部会 |
共用第7会議室(5階) |
医政局 |
歯科
保健課 |
非公開 |
頭撮り
不可 |
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3月11日(木) |
10:00〜 |
医道審議会
歯科医師分科会 |
未定 |
医政局 |
歯科
保健課 |
非公開 |
頭撮り
不可 |
「K・V」=「Key
Validation」ということで、毎年行われる国家試験の問題の内容の妥当性の確認で、試験の終わった直後、合格発表の前に行われる部会。
問題の妥当性、問題の良し悪し、不適切な問題がないかどうかを確認し、不適切な問題があれば、その問題について廃問にする、全員正解にするといった議論を行う部会です。
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医道審議会歯科医師分科会議事要旨
日時:平成22年3月12日(金)10時〜12時
場所:厚生労働省共用第7会議室
出席者:石橋委員、江藤委員、須田委員、高田委員、中原委員、久光委員、福田委員、宮村委員、齊藤参考人、田上参考人
議題
1. 第103回歯科医師国家試験の合否決定について
議事要旨
1. 第103回歯科医師国家試験の合格基準が決定された。
照会先
厚生労働省医政局歯科保健課 田/佐々木
03−5253−1111(内線2578/2574) |
●第103回歯科医師国家試験 複写( PDFファイル・低画質版 )
サーバー負担を減らす為、低画質となっております。ご了承下さい。
※ひとつずつダウンロードしていただきますようお願いいたます。
A問題
/ A問題別冊
 B問題
/ B問題別冊
 C問題
/ C問題別冊
 D問題
/ D問題別冊

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■ 解 答 速 報 ■

2010.02.07 16:00
AB問題 UP
2010.12.07 17:30 C問題 UP
2010.12.08 00:12 D問題 UP
2010.0208 18:00 各問題修正
および注釈追加
2010.0209 15:45 C問題修正
2010.0212 09:30 AD問題修正
2010.0217 20:30
注釈追加
2010.0319 14:45 注釈追加
2010.03.26 公開終了
この速報は厚労省発表の正解と異なる場合があります。必修・禁忌選択肢は当協会の見解によるものです。問題・正解についての電話での問い合せは受付けておりません。
解 説
ご質問のありましたいくつかの問題について解説をいたしました。
A問題11
介護老人福祉施設とは、まず老人福祉法の規定による特別養護老人ホームであることが必須条件である。
内容は、特別養護老人ホームに入所する要介護者に対し、介護保険法による施設サービス計画に基づいて、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話、機能訓練、健康管理および療養上の世話を行なうことを目的とする施設をいう。
介護保険法第86条で介護老人福祉施設とは老人福祉法第二十条の五
に規定する特別養護老人ホームであって、その入所定員が三十人以上であるものの開設者の申請があったものについて行うと規定されている。
C問題18
アルジネート印象材はハイドロコロイド系印象材であるため、脱水作用を有する薬物による消毒は適さない。消毒用アルコールは脱水作用があるため適さないが、グルタラールや次亜塩素酸ナトリウムは適しているといえる。
解答速報では選択肢eの次亜塩素酸ナトリウムのみを正解としているが、選択肢 c
のグルタラールも誤りとは言い切れない。1つを選択するのは困難であると思われる。
C問題123
欠乏によって味覚障害をきたすのはどれか。1 つ選べ。
a 鉄
b 銅
c 亜 鉛
d フッ素
e マグネシウム
医科国家試験に類似問題(下記参照)が出題されたが、解答選択肢数が異なる。
104回医師国家試験
104B36 欠乏によって味覚障害をきたすのはどれか。2つ選べ。
a 鉄
b 銅
c 亜 鉛
d ヨウ素
e セレン
味覚障害として考えられるのは。
・亜鉛欠乏
・舌炎、口内乾燥症などの粘膜異常
・薬剤による副作用
・糖尿病
・鉄欠乏性貧血などの合併症
・心因性、精神障害
・末梢神経あるいは中枢神経障害
などが上げられる。
まず第一選択肢が「亜鉛」を正解とするのは間違いないが、鉄の欠乏による貧血(鉄欠乏性貧血)によっても味覚異常を生じるとされる文献もあるので 医師国家試験の模範解答として 「亜鉛」、「鉄」を選択するのが妥当。
であるとすると、歯科医師国家試験の問題が同内容を問われているので、第一選択肢が「亜鉛」だとしても、「鉄」の選択肢も誤りとは言えない。
C問題12
「隔離」、「停留」は検疫法による措置で、この法律上の措置では、検疫感染症に感染していることが明らかとなった患者には「隔離」の措置をとる。また検疫感染症に感染しているおそれのある者については「停留」の措置をとることが規定されている。
但し、合理的に必要と判断される限度に置いて、いずれの措置の全部または一部をとることができることが規定されている。
「隔離」も完全に誤りとは言い切れない。
C問題10
スクリーニング検査の有効性を判断する指標である「敏感度」「特異度」は
|
スクリーニング検査 |
最終診断 |
| 疾病あり |
疾病なし |
| 臨床検査結果 |
陽性(+) |
a=18 |
b=20 |
| 陰性(−) |
c=2 |
d=60 |
敏感度=a /(a+c) = 18/(18+2)= 0.9
特異度=d /(b+d) = 60/(20+60)= 0.75
C問題9
健康増進法第八条では、
-
都道府県は、基本方針を勘案して、当該都道府県の住民の健康の増進の推進に関する施策についての基本的な計画(以下「都道府県健康増進計画」という。)を定めるものとする。
-
市町村は、基本方針及び都道府県健康増進計画を勘案して、当該市町村の住民の健康の増進の推進に関する施策についての計画(以下「市町村健康増進計画」という。)を定めるよう努めるものとする。
とある。ゆえに健康増進法で健康増進計画の策定が義務化されているのは都道府県である。市町村に対しては、努力目標である。
▲
この速報は厚労省発表の正解と異なる場合があります。必修・禁忌選択肢は当協会の見解によるものです。問題・正解についての電話での問い合せは受付けておりません。
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歯科医師臨床研修マッチングプログラム
●歯科医師臨床研修制度のホームページ(厚生労働省)
●歯科医師臨床研修制度に関するQ&A
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/shikarinsyo/gaiyou/qa.html
●平成22年度 歯科マッチングスケジュール(マッチング協議会)
※参加者(受験者)のスケジュールです。詳しくは【マッチング協議会】のサイトをご覧下さい
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日時 |
事 項 |
平成22年5月頃〜
日程は各施設で異なる |
参加施設・研修説明会・面接・試験等
各施設で研修の説明会・面接・試験などが開催されはじめる。
日程が各施設で異なり、また数回行う施設もある。日常的にネットなどで各自情報を得て、申し込みをする必要がある。
できるだけ多くの研修施設の選考手続を受け、自分に合う研修プログラムをできるだけ多く見つけること |
| 平成22年 6/22(火) 14:00 |
参加登録開始
出身大学にて参加登録用ID・パスワードを入手し、オンライン登録 |
| 平成22年 8/31(火) 14:00 |
参加登録締切 |
| 平成22年 9/28(火) 14:00 |
希望順位表登録開始
選考を受けた施設のうち、
研修しても良いプログラムのみをオンライン登録 |
| 平成22年 10/19(火) 14:00 |
希望順位表登録(登録修正含む)締切 |
| 平成22年
11/2(火) 14:00 |
マッチング結果発表
オンラインにて結果発表
(マッチング協議会:平成21年結果
(PDF )参照) |
| 平成22年
11/2(火) 〜 |
各施設とマッチング
仮契約締結 |
平成22年 11/2以降
(アンマッチの場合) |
2次マッチング
歯科マッチング終了後に、直接研修施設と交渉を行い、研修先を探すことになります。募集定員に空きがある研修施設の研修プログラム情報は、
を参照して下さい。
マッチング施設は募集定員に達しなかった場合、マッチした研修希望者が国家試験不合格となった場合に、アンマッチ者、マッチング不参加者から欠員補充することが各施設の判断でされますので、上記リンクを参照して各自施設に問い合わせをすることとなります。 |
国試合格発表後
(マッチングしていたが
不合格の場合) |
その旨を速やかに、当該研修施設に連絡して下さい。また、当該年度の歯科マッチングの結果は無効となりますので、翌年度の歯科マッチングに改めて参加登録する等して、再度、研修先を決めていただくことになります。
一般常識的にも、不合格の旨を連絡すべきです。
次年度のマッチングに同じ臨床研修施設を希望するのなら尚のこと、きちんと連絡をしておくほうが良いでしょう。施設の心証もよくなり、次年度マッチング選考にも影響することが考えられます。 |
参加者の参加登録の取消しは、8月31日(火)14:00以降は、原則としてできません。
2010年6月2日(火)一部更新
1
歯科医師臨床研修施設数
| |
|
平成18年 |
平成19年 |
平成20年 |
平成21年 |
平成22年 |
|
大学病院 |
歯科大学附属病院 |
32施設 |
31施設 |
31施設 |
31施設 |
32施設 |
|
医科大学附属病院 |
65施設 |
65施設 |
66施設 |
66施設 |
67施設 |
その他の
病院 |
単独型臨床研修施設 |
93施設 |
96施設 |
99施設 |
100施設 |
102施設 |
|
管理型臨床研修施設 |
10施設 |
11施設 |
13施設 |
14施設 |
12施設 |
|
協力型臨床研修施設 |
89施設 |
102施設 |
104施設 |
99施設 |
103施設 |
|
歯科診療所 |
単独型臨床研修施設 |
9施設 |
11施設 |
14施設 |
19施設 |
22施設 |
|
管理型臨床研修施設 |
0施設 |
1施設 |
4施設 |
7施設 |
8施設 |
|
協力型臨床研修施設 |
1,166施設 |
1,311施設 |
1,463施設 |
1554施設 |
1656施設 |
| 合計 |
1,464施設 |
1,628施設 |
1,794施設 |
1890施設 |
2002施設 |
- 注)施設数は、各年度4月1日現在
- 注)協力型臨床研修施設の区分には、単独型又は管理型臨床研修施設として指定されたものは含まない。
2
研修歯科医の募集数
| |
|
平成19年 |
平成20年 |
平成21年 |
平成22年 |
| |
|
総募集数 |
マッチング
募集数 |
総募集数 |
マッチング
募集数 |
総募集数 |
マッチング
募集数 |
総募集数 |
マッチング
募集数 |
大学
病院 |
歯科大学附属病院 |
3,081人 |
3,081人 |
3,032人 |
3,032人 |
2,960人 |
2,960人 |
2,960人 |
2,960人 |
| 医科大学附属病院 |
322人 |
320人 |
317人 |
315人 |
307人 |
305人 |
305人 |
306人 |
|
その他の病院 |
147人 |
128人 |
154人 |
133人 |
157人 |
134人 |
134人 |
149人 |
|
歯科診療所 |
187人 |
187人 |
200人 |
198人 |
214人 |
214人 |
214人 |
196人 |
| 合計 |
3,737人 |
3,716人 |
3,703人 |
3,678人 |
3,637人 |
3,612人 |
3,612人 |
3,611人 |
注)マッチングに関するデータについては、当該年度の前年に行われたマッチング結果を、
歯科医師臨床研修マッチング協議会公表データより作成
3
歯科医師国家試験合格者数の年次推移
| |
平成18年 |
平成19年 |
平成20年 |
平成21年 |
平成22年 |
| 合格者数 |
2,673人 |
2,375人 |
2,269人 |
2,383人 |
2,408人 |
| 受験者数 |
3,308人 |
3,200人 |
3,295人 |
3,531人 |
3,465人 |
| 合格率 |
80.8% |
74.2% |
68.9% |
67.5% |
69.5% |
4
充足率 (募集数/合格者数)
| |
平成18年 |
平成19年 |
平成20年 |
平成21年 |
平成22年 |
| 充足率 |
143.5% |
157.4% |
163.2% |
152.6% |
148.7% |
|
|
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|
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■ 出題基準 ■
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■厚生労働省 平成22年度出題基準について 公開
照会先:医政局医事課試験免許室
高田・大村
(内線2578・2575)
代表 03-5253-1111
平成22年版歯科医師国家試験出題基準について
標記の件について、下記のとおり取りまとめられましたので、お知らせいたします。
-
歯科医師国家試験出題基準改定部会委員名簿(PDF:68KB)
-
歯科医師国家試験出題基準の利用法(PDF:92KB)
-
ブループリント(歯科医師国家試験設計表)(PDF:55KB)
-
主な検査項目の表記(PDF:172KB)
-
必修の基本的事項(PDF:424KB)
-
歯科医学総論(PDF:494KB)
-
歯科医学各論
(1〜16ページ(PDF:480KB)、
17〜23ページ(PDF:427KB)、全体版(PDF:600KB))
-
歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書
(1ページ(PDF:60KB)、
2ページ(PDF:703KB)、
3ページ(PDF:478KB)、
4ページ(PDF:660KB)、
5ページ(PDF:603KB)、
6ページ(PDF:598KB)、
7〜8ページ(PDF:215KB)、全体版(PDF:3,335KB))
-
歯科医師国家試験出題基準(英訳)
(1〜2ページ(PDF:374KB)、
3ページ(PDF:656KB)、
4ページ(PDF:563KB)、
5ページ(PDF:603KB)、
6ページ(PDF:606KB)、
7ページ(PDF:445KB)、
8ページ(PDF:487KB)、全体版(PDF:3,749KB))
http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/05/tp0527-1.html
2009.5.27
全ファイルZIP圧縮まとめ(上のPDFファイルと同じになります ZIP:8.34MB)
●ブループリント(歯科医師国家試験設計表)
|
「必修の基本的事項」(約20%
) |
|
「歯科医学総論」(約30% ) |
|
1 |
患者の人権、医の倫理 |
約 |
2% |
|
I |
保健医療論 |
約 |
15% |
|
2 |
社会と歯科医療 |
約 |
2% |
|
II |
健康管理・増進と予防 |
約 |
8% |
|
3 |
予防と健康管理・増進 |
約 |
4% |
|
III |
人体の構造と機能 |
約 |
5% |
|
4 |
歯科医療の質と安全の確保 |
約 |
6% |
|
IV |
歯・口腔・顎・顔面の正常構造と機能 |
約 |
9% |
|
5 |
診療記録・診療情報 |
約 |
2% |
|
V |
発生、成長、発達、加齢 |
約 |
3% |
|
6 |
人体の正常構造・機能 |
約 |
12% |
|
VI |
病因、病態 |
約 |
9% |
|
7 |
人体の発生・成長・発達・加齢 |
約 |
12% |
|
VII |
主要症侯 |
約 |
3% |
|
8 |
医療面接 |
約 |
4% |
|
VIII |
診察 |
約 |
6% |
|
9 |
主要な症候 |
約 |
9% |
|
IX |
検査 |
約 |
16% |
|
10 |
診察の基本 |
約 |
4% |
|
X |
治療 |
約 |
13% |
|
11 |
検査の基本 |
約 |
10% |
|
XI |
歯科材料・歯科医療機器 |
約 |
13% |
|
12 |
臨床判断の基本 |
約 |
2% |
|
|
|
|
|
|
13 |
初期救急 |
約 |
1% |
|
「歯科医学各論」(約50% ) |
|
14 |
主要な疾患の病因・病態 |
約 |
12% |
|
I |
歯科疾患の予防・管理 |
約 |
6% |
|
15 |
治療の基礎・基本手技 |
約 |
12% |
|
II |
発育成長に関連した疾患・病態 |
約 |
20% |
|
16 |
チーム歯科医療 |
約 |
2% |
|
III |
歯・歯髄・歯周組織疾患 |
約 |
24% |
|
17 |
一般教養事項 |
約 |
4% |
|
IV |
顎・口腔領域の疾患 |
約 |
26% |
| |
|
|
|
|
V |
歯質・歯・顎顔面欠損による障害と
その他の口腔・顎顔面の機能障害 |
約 |
24% |
|
※各論の各領域において出題割合の1 0 % 程度を総論領域の項目から出題する。 |
|
|
|
|
|
|
|
 
|
|
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|
|
|
 |
|
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近年、厚生労働省は歯科医師の人数が過剰になっているとして、歯科医師削減対策を打ち出していると思われます。現在は検討段階で、制度として導入されるまでには多少の期間を要する事が予想されますが、国家試験の合格率については見直しの動きがはっきりと現れています。
過去の合格率をみると、第95回国家試験(2002年度実施)では83.3%、第96回(2003年度実施)では91.4%と、概ね80%以上、高い時では90%以上で推移してきていましたが、第97回(2004年度実施)で74.2%、第98回(2005年度実施)では74.6%と2年連続で70%台前半に留まっているのです。 |
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厚生労働省によって制度化が検討あるいは実施されているのは、次のような項目です。
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・歯科医師(保険医)の70歳定年制 |
・マッチング・システムによる研修医制度の義務 |
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・歯科大学の定員(国公立90名・私立80名)削減 |
・歯科医師国家試験の受験回数の制限化 |
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・国家試験合格率の見直しと合格基準の引き上げ |
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この様な対策が本格的に制度化されれば、国家試験の難易度が上がり、合格しにくくなります。
さらに、しばらくは歯科医師が過剰な状況が続くと予想できますから、国家試験合格後、歯科医師としての勤務先を決めるのもまた、困難だと言えます。
その上、歯科医師になったからと言って一生安泰なわけではなく、定年制が敷かれ、その診療内容等についての評価も次第に厳しくなるとも考えられます。これからのこうした環境を思えば、出来るだけ早く国家試験合格を果たし、歯科医師としてのスタートを切っておくことが肝要です。
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近年、国家試験の内容に大きな変化が見られます。
”絶対に間違えてはいけない問題”として必修問題、禁忌選択肢が登場しています。
また、相対評価の導入により、さらに合格基準が高くなりました。
一般問題の解答時間も1分/問と短縮、102回からは「すべて選べ」の設問が含まれました。
平成22年度の出題基準からは
必修問題の50問から70問への増問(一般問題を減少)、数値選択、英語問題の出題が含まれる予定です。
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必修問題と禁忌選択肢の導入により、合格者と不合格者の総得点が逆転するというケースも発生しています。これからは、自分の得意なところで点数を取るというだけでは合格を勝ち取れません。
試験範囲全体の中で、ポイントとなる部分を着実に抑え、それについては正確な知識を習得しておくことが、今後ますます合否を分けることになります。
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●平成22年度からの歯科国家試験の改善案を検討部会が提案
医道審議会歯科医師分科会 歯科医師国家試験制度改善検討部会(第2回)
【配付資料】
歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書(案)(PDF:192KB)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/dl/s1126-5a.pdf
2007.12.04
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■ 第103回歯科医師国家試験 ■ |
●第103回 歯科医師国家試験の時間割
2010.01.21
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試験期日 平成22年2月6日(土曜日)及び7日(日曜日) |
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試験時間 |
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正味 |
1
日
目 |
A問題 |
9時50分〜12時00分 |
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2:10 |
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B問題 |
13時45分〜16時00分 |
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2:15 |
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2
日
目 |
C問題 |
9時50分〜12時00分 |
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2:10 |
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D問題 |
13時45分〜16時00分 |
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2:15 |
※(受験地によって集合時間等が異なります。
受験票、国家試験受験者留意事項で必ずご確認下さい。)
●歯科医師国家試験の施行
2009.07.01
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試験日 |
合格発表日 |
所管部局 |
手続き及び
問い合わせ先 |
平成22年
2月6・7日(土日) |
平成22年
3月29日(月)14時 |
医政局 |
各地方厚生局
又は地方厚生支局 |
歯科医師法(昭和23年法律第202号)第10条の規定により、第103回歯科医師国家試験を次のとおり施行する。
1 試験期日平成22年2月6日(土曜日)及び7日(日曜日)
2 試験地 北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県及び福岡県
3 試験内容 臨床上必要な歯科医学及び口腔衛生に関して、歯科医師として 具有すべき知識及び技能
(参)平成22年国家試験会場一覧(医,歯,薬,管,臨)2010.01.12
表中の淡い色文字は 前年 2009/03 更新したもの (厚生労働省 各厚生局)
各試験会場については必ず受験票、地方厚生局等でご確認下さい。
試験会場(大学)への問い合わせはご遠慮願います。
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■過去の国試について
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・ 第100回歯科医師国家試験の結果 2007年4月28日
・ 第099回歯科医師国家試験の結果 2006年4月5日
・ 第098回歯科医師国家試験の結果 2005年4月 |
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