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国家試験情報 INDEX
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第103回歯科医師国家試験について |
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■ 第103回歯科医師国家試験 ■
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●歯科医師国家試験の施行
2009.07.01
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試験日 |
合格発表日 |
所管部局 |
手続き及び
問い合わせ先 |
平成22年
2月6・7日(土日) |
平成22年
3月29日(月)14時 |
医政局 |
各地方厚生局
又は地方厚生支局 |
歯科医師法(昭和23年法律第202号)第10条の規定により、第103回歯科医師国家試験を次のとおり施行する。
1 試験期日平成22年2月6日(土曜日)及び7日(日曜日)
2 試験地 北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県及び福岡県
3 試験内容 臨床上必要な歯科医学及び口腔衛生に関して、歯科医師として
具有すべき知識及び技能
〜
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■ 出題基準 ■
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■厚生労働省 平成22年度出題基準について 公開
照会先:医政局医事課試験免許室
高田・大村
(内線2578・2575)
代表 03-5253-1111
平成22年版歯科医師国家試験出題基準について
標記の件について、下記のとおり取りまとめられましたので、お知らせいたします。
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歯科医師国家試験出題基準改定部会委員名簿(PDF:68KB)
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歯科医師国家試験出題基準の利用法(PDF:92KB)
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ブループリント(歯科医師国家試験設計表)(PDF:55KB)
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主な検査項目の表記(PDF:172KB)
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必修の基本的事項(PDF:424KB)
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歯科医学総論(PDF:494KB)
-
歯科医学各論
(1〜16ページ(PDF:480KB)、
17〜23ページ(PDF:427KB)、全体版(PDF:600KB))
-
歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書
(1ページ(PDF:60KB)、
2ページ(PDF:703KB)、
3ページ(PDF:478KB)、
4ページ(PDF:660KB)、
5ページ(PDF:603KB)、
6ページ(PDF:598KB)、
7〜8ページ(PDF:215KB)、全体版(PDF:3,335KB))
-
歯科医師国家試験出題基準(英訳)
(1〜2ページ(PDF:374KB)、
3ページ(PDF:656KB)、
4ページ(PDF:563KB)、
5ページ(PDF:603KB)、
6ページ(PDF:606KB)、
7ページ(PDF:445KB)、
8ページ(PDF:487KB)、全体版(PDF:3,749KB))
http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/05/tp0527-1.html
2009.5.27
全ファイルZIP圧縮まとめ(上のPDFファイルと同じになります ZIP:8.34MB)
●ブループリント(歯科医師国家試験設計表)
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「必修の基本的事項」(約20%
) |
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「歯科医学総論」(約30% ) |
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1 |
患者の人権、医の倫理 |
約 |
2% |
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T |
保健医療論 |
約 |
15% |
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2 |
社会と歯科医療 |
約 |
2% |
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U |
健康管理・増進と予防 |
約 |
8% |
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3 |
予防と健康管理・増進 |
約 |
4% |
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V |
人体の構造と機能 |
約 |
5% |
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4 |
歯科医療の質と安全の確保 |
約 |
6% |
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W |
歯・口腔・顎・顔面の正常構造と機能 |
約 |
9% |
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5 |
診療記録・診療情報 |
約 |
2% |
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X |
発生、成長、発達、加齢 |
約 |
3% |
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6 |
人体の正常構造・機能 |
約 |
12% |
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Y |
病因、病態 |
約 |
9% |
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7 |
人体の発生・成長・発達・加齢 |
約 |
12% |
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Z |
主要症侯 |
約 |
3% |
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8 |
医療面接 |
約 |
4% |
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[ |
診察 |
約 |
6% |
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9 |
主要な症候 |
約 |
9% |
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\ |
検査 |
約 |
16% |
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10 |
診察の基本 |
約 |
4% |
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] |
治療 |
約 |
13% |
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11 |
検査の基本 |
約 |
10% |
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XI |
歯科材料・歯科医療機器 |
約 |
13% |
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12 |
臨床判断の基本 |
約 |
2% |
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13 |
初期救急 |
約 |
1% |
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「歯科医学各論」(約50% ) |
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14 |
主要な疾患の病因・病態 |
約 |
12% |
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T |
歯科疾患の予防・管理 |
約 |
6% |
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15 |
治療の基礎・基本手技 |
約 |
12% |
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U |
発育成長に関連した疾患・病態 |
約 |
20% |
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16 |
チーム歯科医療 |
約 |
2% |
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V |
歯・歯髄・歯周組織疾患 |
約 |
24% |
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17 |
一般教養事項 |
約 |
4% |
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W |
顎・口腔領域の疾患 |
約 |
26% |
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X |
歯質・歯・顎顔面欠損による障害と
その他の口腔・顎顔面の機能障害 |
約 |
24% |
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※各論の各領域において出題割合の1 0 % 程度を総論領域の項目から出題する。 |
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■ 第102回歯科医師国家試験 ■
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厚生労働省
平成21年2月7日(土)、8日(日)に実施した標記試験の合格者数等は下記のとおりである。
記
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出願者数 |
受験者数 |
合格者数 |
合格率 |
| 新卒者 |
2,846人 |
2,516人 |
1,915人 |
76.1% |
| 既 卒 |
1,032人 |
1,015人 |
468人 |
46.1% |
| 全 体 |
3,878人 |
3,531人 |
2,383人 |
67.5% |
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○第102回歯科医師国家試験の合格基準
一般問題(必修問題を含む)を1問1点、臨床実地問題を1問2.5点とし、
次の(1)〜(5)の全てを満たした者を合格とする。
(1) 一般問題 115点以上 /207点 (55.6%正答)
(2) 臨床実地問題 155点以上 /226点 (55.6%正答)
(3) 必修問題 40点以上 / 50点 (80.0%正答)
ただし、必修問題の一部を採点から除外された受験生にあっては、
必修問題の得点について総得点の80%以上とする。
(4) 禁忌肢問題選択数 2問以下
(5) 基準点以下の領域数 0領域
(参考1)
第102回歯科医師国家試験における採点除外等の取扱いをした問題
照会先
医政局医事課試験免許室
TEL 03−5253−1111(内線2574、2575)
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※確認は合格証書又は合格者名簿で行ってください。 ※電話による照会はご遠慮ください。 医政局医事課試験免許室 国家試験係 TEL 03−3262−3381又は3382
●厚生労働省合格発表案内
合格者の発表 試験の合格者は、平成21年3月27日(金曜日)午後2時に厚生労働省及び地方厚生局にその受験地、受験番号を掲示して発表する。
厚生労働省発表場所案内

※確認は合格証書又は合格者番号一覧で行ってください。 ※電話による照会は
一切応じていません。
2009.3.5
●第102回歯科医師国家試験 複写( PDFファイル・低画質版 ) ※ひとつずつダウンロードしていただきますようお願いいたます。
2/12 14:30 更新 A問題
/ A問題別冊
 B問題
/ B問題別冊
 C問題
/ C問題別冊
 D問題
/ D問題別冊

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●第102回歯科医師国家試験の時間割
(本会 021-022-023 模擬試験と同じ時間割になります。)
試験期日 平成21年2月7日(土曜日)及び8日(日曜日)
※(受験地によって集合時間等が異なります。
受験票、国家試験受験者留意事項で必ずご確認下さい。)
2009.1.19
●平成21年度国家試験会場
下記リンク先に現時点で公表されているものを表示しています。
会場は予定ですので変更されることが在ります。
必ず受験票等で確認して下さい。
http://www.ishiyaku-k.com/kaijoh.htm
2008.12.22
●第102回からの「歯科医師国家試験の出題形式について」厚生労働省通達
2008.07.09
第102回歯科医師国家試験から、平成19年12月にとりまとめられた歯科医師国家試験改善検討部会報告書を踏まえ、出題内容等の見直しを予定しているところであるが、出題形式については、現在の五肢択一式及び択二式に加えて、新たに別紙のような出題形式も取り入れることとしたので留意願いたい。また、受験生に対しては、受験票発送時に周知することとしているので申し添える。
第102回国家試験から導入する出題形式(例)
正解肢数を指定しない問題
歯原性嚢胞はどれか。すべて選べ。
a 歯根嚢胞
b 含歯性嚢胞
c 原始性嚢胞
d 術後性上顎嚢胞
e 静止性骨空洞
参照:厚生労働省「歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書(案)」
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/dl/s1126-5a.pdf
●歯科医師国家試験の施行
2008.07.01
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試験日 |
合格発表日 |
所管部局 |
手続き及び
問い合わせ先 |
平成21年
2月7・8日 |
平成21年
3月27日14時 |
医政局 |
各地方厚生局
又は地方厚生支局 |
歯科医師法(昭和23年法律第202号)第10条の規定により、第102回歯科医師国家試験を次のとおり施行する。
1 試験期日平成21年2月7日(土曜日)及び8日(日曜日)
2 試験地北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県及び福岡県
3 試験内容臨床上必要な歯科医学及び口腔くう衛生に関して、歯科医師として
具有すべき知識及び技能
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近年、厚生労働省は歯科医師の人数が過剰になっているとして、歯科医師削減対策を打ち出していると思われます。現在は検討段階で、制度として導入されるまでには多少の期間を要する事が予想されますが、国家試験の合格率については見直しの動きがはっきりと現れています。
過去の合格率をみると、第95回国家試験(2002年度実施)では83.3%、第96回(2003年度実施)では91.4%と、概ね80%以上、高い時では90%以上で推移してきていましたが、第97回(2004年度実施)で74.2%、第98回(2005年度実施)では74.6%と2年連続で70%台前半に留まっているのです。 |
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厚生労働省によって制度化が検討あるいは実施されているのは、次のような項目です。
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・歯科医師(保険医)の70歳定年制 |
・マッチング・システムによる研修医制度の義務 |
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・歯科大学の定員(国公立90名・私立80名)削減 |
・歯科医師国家試験の受験回数の制限化 |
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・国家試験合格率の見直しと合格基準の引き上げ |
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この様な対策が本格的に制度化されれば、国家試験の難易度が上がり、合格しにくくなります。
さらに、しばらくは歯科医師が過剰な状況が続くと予想できますから、国家試験合格後、歯科医師としての勤務先を決めるのもまた、困難だと言えます。
その上、歯科医師になったからと言って一生安泰なわけではなく、定年制が敷かれ、その診療内容等についての評価も次第に厳しくなるとも考えられます。これからのこうした環境を思えば、出来るだけ早く国家試験合格を果たし、歯科医師としてのスタートを切っておくことが肝要です。
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近年、国家試験の内容に大きな変化が見られます。
”絶対に間違えてはいけない問題”として必修問題、禁忌選択肢が登場しています。
また、相対評価の導入により、さらに合格基準が高くなりました。
一般問題の解答時間も1分/問と短縮、102回からは「すべて選べ」の設問が含まれました。
平成22年度の出題基準からは
必修問題の増問(一般問題を減少)、数値選択、英語問題の出題が含まれる予定です。
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必修問題と禁忌選択肢の導入により、合格者と不合格者の総得点が逆転するというケースも発生しています。これからは、自分の得意なところで点数を取るというだけでは合格を勝ち取れません。
試験範囲全体の中で、ポイントとなる部分を着実に抑え、それについては正確な知識を習得しておくことが、今後ますます合否を分けることになります。
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●平成22年度からの歯科国家試験の改善案を検討部会が提案
医道審議会歯科医師分科会 歯科医師国家試験制度改善検討部会(第2回)
【配付資料】
歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書(案)(PDF:192KB)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/dl/s1126-5a.pdf
2007.12.04
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■過去の国試について
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・ 第100回歯科医師国家試験の結果 2007年4月28日
・ 第099回歯科医師国家試験の結果 2006年4月5日
・ 第098回歯科医師国家試験の結果 2005年4月 |
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