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■ 第
24回管理栄養士国家試験について ■
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●第24回管理栄養士国家試験の施行 (2009年10月1日 官報)
●第24回管理栄養士国家試験の実施について(厚生労働省)
栄養士法(昭和22年法律第245号)第5条の2の規定に基づき、第24回管理栄養士国家試験を次のとおり施行する。
平成21 年10 月1日
厚生労働大臣 長妻 昭
- 第24回管理栄養士国家試験の実施について
試験期日: 平成22年3月21日(日)
- 試験地: 北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、岡山県、福岡県及び沖縄県
(試験会場は、受験票により案内する。)
■ 2009.01.15 H.22年国家試験会場一覧(暫定
参考用)
- 受験願書配布時期: 平成21年12月中旬より
(配布場所は、各地方厚生局、都道府県庁、保健所(一部除く)、厚生労働省WEBSITE)
- 受験願書受付期間: 平成22年1月8日(金)〜1月15日(金)
・提 出 先 試験地を管轄する地方厚生局 に提出 ・書類は書留郵便をもって送付する。この場合、平成22年1月15日(金) までの 消印有効
- 受験手数料: 6,800円(収入印紙)
- 受験票発送は平成22年3月5日(金)投函
平成22年3月12日(金)までに不着の場合は書類を提出した地方厚生局に問いあわせること
- 合格者の発表 平成22年5月7日(金)午後2時
厚生労働省及び地方厚生局にその受験地、受験番号を掲示して発表する 合格者には、
厚生労働省から合格証書を平成22年5月7日(金)に投函し郵送により交付する
→内容詳細は厚生労働省 WEBSITE で 必ずご確認ください。
●管理栄養士国家試験委員の公告
第24回管理栄養士国家試験の試験委員を次のとおり公告する。
平成21 年10 月1日
厚生労働大臣 長妻 昭
試験委員長 伊東蘆一 副委員長 木戸康博 田中 明 山本 茂 委員
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赤松利恵 |
芦川修貮 |
綾部園子 |
有薗幸司 |
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石田 均 |
石田裕美 |
市丸雄平 |
井上善文 |
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今枝奈保美 |
岩瀬靖彦 |
大前和幸 |
笠原賀子 |
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加藤昌彦 |
加藤秀夫 |
川島由起子 |
河原和夫 |
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君羅 満 |
栗原伸公 |
合田敏尚 |
五関正江 |
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小松龍史 |
佐藤和人 |
山東勤弥 |
清水俊雄 |
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志村二三夫 |
尾哲也 |
田和子 |
武田英二 |
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武見ゆかり |
津田とみ |
堤ちはる |
土居幸雄 |
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徳留裕子 |
外山健二 |
中谷弥栄子 |
中村丁次 |
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名倉秀子 |
奈良信雄 |
布木和夫 |
服部富子 |
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林 宏一 |
林靜静子 |
早渕仁美 |
福岡秀興 |
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藤岡由夫 |
細川敬三 |
細川 優 |
正木恭介 |
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松月弘恵 |
宮本賢一 |
八木典子 |
横山徹爾 |
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吉池信男 |
和田政裕 |
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※50音順 (異体字簡略表記)
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過去の国家試験
■ 第20回〜第23回管理栄養士国家試験の合格発表 ■
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管理栄養士国家試験は、第20回から試験科目も一新されました。先にも述べたとおり、管理栄養士が担う
社会的役割が大きくなり、それにふさわしい人材を社会へ送り出すための新しい内容が加えられています。
従来の食や栄養、調理に関する内容はもちろん、医療現場におけるチーム医療への参画、近年拡大している
福祉・介護分野への対応ができるような専門知識を問われているのが特徴です。
2001年2月、厚生労働省の「管理栄養士・栄養士養成施設カリキュラム等に関する検討会」報告書によって、管理栄養士養成カリキュラムが発表され、国家試験をそれにふさわしい内容に揃えるとして、2002年8月、同省の「管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)
改定検討会」報告書による新しい出題基準の発表がありました。
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■第20回管理栄養士国家試験 新基準による出題科目と時間割
| 時間割 |
出題科目 |
出題数 |
午前
2時間40分
全105問 |
社会・環境と健康 |
20問 |
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人体の構造と機能及び疾病の成り立ち |
30問 |
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食べ物と健康 |
25問 |
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基礎栄養学 |
14問 |
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応用栄養学 |
16問 |
午前
2時間45分
全95問 |
栄養教育論 |
15問 |
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臨床栄養学 |
30問 |
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公衆栄養学 |
20問 |
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給食経営管理論 |
20問 |
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応用力試験 |
10問 |
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▲画像をクリックすると拡大
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去る2006年3月26日、第20回管理栄養士国家試験が実施されました。これは、今回の新しい管理栄養士制度のもとで実施された最初の国家試験です。2002年4月に「栄養士法の一部を改正する法律」が施行され、管理栄養士制度には、主にこのような大きな改正があったのです。
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・従来「複雑又は困難な」栄養指導とされてきた管理栄養士の業務が、次のように明確に定義付けされました
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傷病者に対する療養のため必要な栄養の指導
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| → |
個人の身体の状況、栄養状態等に応じた高度の専門的知識及び技術を要する健康の保持増進のための栄養の指導
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| → |
特定多数人に対して継続的に食事を供給する施設における利用者の身体の状況、栄養状態、利用の状況等に応じた特別の配慮を必要とする給食管理及びこれらの施設に対する栄養改善上必要な指導等 |
| ・管理栄養士の資格が、登録制から免許制になりました。 |
| → |
ここには、「生活習慣病対策という国民的課題の中で管理栄養士が果たす役割について確固とした位置づけを与える」という趣旨があります。
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・管理栄養士国家試験の受験資格が、次のように変更になりました。 |
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管理栄養士養成施設卒業者に対して従来認めていた試験科目の一部免除を廃止
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| → |
4年制の栄養士養成施設を卒業して栄養士の免許を受けた者は、1年間の実務経験が必要
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| → |
2年制及び3年制の栄養士養成施設を卒業して栄養士の免許を受けた者に必要な実務経験期間が、
それぞれ3年、2年に
※従来は2年制で2年、3年制で1年でした。 |
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今回の法改正の背景となったのは、生活習慣病対策です。
がん、循環器病、糖尿病といった生活習慣病は社会的に大きな問題となっていて、政府もその対策に力を入れています。「生活習慣病の発症と進行を防ぐためには、生活習慣の改善、なかでも食生活の改善が重要」と明言されていて、個別的・対人的・専門的な栄養指導等を行う人材として、管理栄養士を養成することが求められてきました。
そこで1997年8月に旧厚生省で「21世紀の管理栄養士等あり方検討会」が設けられ、翌1998年6月には報告書が取りまとめられたのです。今回の制度見直しが、この報告書の内容を受けて行われたのはもちろんですが、中でも従来5月に実施されていた管理栄養士国家試験について、「管理栄養士の資格を取得しているか否かは就職の際の大きな要素であることからも、試験の早期化を検討すべき」と提言されている点には注目すべきでしょう。
実際に国家試験の実施は3月へと早まったわけですが、ここにも、栄養指導の真のプロとしてのはっきりした位置付けが、反映されているのです。近年は病院だけでなく、調剤薬局でも患者への栄養指導の需要が高く、管理栄養士を常駐させる薬局が増加するなど、確実にプロとしての活躍を求められています。
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※参照 厚生労働省「新しい管理栄養士国家試験」についての説明はこちらです。→(PDF)
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■ 第20回-第23回 管理栄養士国家試験の合格発表について ■
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